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フシグロセンノウ

香嵐渓のカタクリ山に少しあります。はっとするような鮮やかなオレンジが印象的です。

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ホタルブクロ

名前の由来は、花の中にホタルを入れてランプのようにして遊んだとか。マネしないでくださいね。

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ホウライユリ

ヤマユリの地方名で鳳来寺周辺に多く分布するためホウライユリと呼ばれています。

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レンゲショウマ

日本特産の1属1種の花。山の中にひっそりと咲き、群落らしいところは少ないです。

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センノウ

フシグロセンノウと同じ鮮やかなオレンジ色です。

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キキョウ

秋の花と思われていますが、梅雨明けから咲き始めます。自生株は絶滅危惧種に指定されています。


第81回夏の山野草展

開催日時 2022年7月16日~17日
7月16日 9:00~16:00
7月17日 9:00~15:30
場所 百年草1Fささゆりの間
内容 夏の展示会
育成相談など
展示即売会


可憐なお花たち


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愛好者の立場から


足助山草会


足助の春は、飯盛山のカタクリの花にはじまります。つづいてサクラ・ササユリ・キツネノカミソリ・ウバユリ・ヤブランが咲き、秋のモミジの下にはシラヤマギクの白い花が楚々と咲きます。
このようなすばらしい足助の自然の中に暮らすわたしたちですが、農林業の衰退、針葉樹の人工林の増加、過疎高齢化と、自然への人の働きかけの変化に加えて心ない人の自生の山草を乱採取などにより、自然の生態系が崩れつつあることは残念でなりません。「人の暮らしや産業の形態・社会の仕組みは時代とともに変わっても、変わってはならないのは、自然と人間とのかかわり方です。人間も地球の生き物の一つである。」という素朴な考えに立ち、自然に学び、育て、楽しむを柱に平成2年から活動しています。

次回の山草展


第81回夏の山野草展

サギソウ、ヤマユリ、キキョウ、ホタルブクロ、イワタバコなど2022年7月16~17日

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第82回秋の山野草展

ミセバヤ、ハマギク、ホクチアザミ、シラタマホシクサ、ホトトギスなど2022年10月7~9日

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お問合せ


足助山草会
豊田市足助町東貝戸10 百年草
P: (0565) 62-0100

  

   

   
   

※百年草駐車場が満車の場合は、対岸の豊田市森林組合駐車場をご利用ください。