子どもたちに教えたいことがあります。味覚。からい(しょっぱい)とか甘いとか酸っぱいとか本当においしいものは自然にあるものとか、ちゃんと調理されたものは体にもいい。そういう事を教えていきたい。
常日頃からそんな思いを持つレストラン楓・水野シェフがZiZi工房のハム・ウインナーを使い、夏にピッタリなサラダを作ってくれました。

ZiZi工房のハム・ウインナーのサラダ
NEW!ZiZi工房のハム・ウインナーのサラダ ¥1,000
レストラン楓でご注文いただけます。
ZiZi工房のハム・ウインナーを使った、レストラン楓・水野シェフのサラダ

ZiZi工房のハム・ウインナーを使った、レストラン楓・水野シェフのサラダ

シェフの場合

ZiZi工房のハム、ウインナー、季節の野菜(ナス、ズッキーニ、コーン)、レタス類(レタス数種類、トレビス)ハーブ(イタリアンパセリ、ミントほか)、エディブルフラワー

一般家庭の場合

ZiZi工房のハム、ウインナー、冷蔵庫にある野菜(ナスとかピーマンとか…)、レタス、ハーブ(なくても良い)

ドレッシング

シェフの場合

イタリア産バルサミコ酢、イタリア産エキストラバージンオリーブオイル、 ハチミツ、塩(焼塩)、コショウ、他にミントオイル、バジルペースト

一般家庭の場合

バルサミコ酢、オリーブオイル(★お酢1:油3が基本です。)、ハチミツor砂糖、塩、コショウ

ハム、ウインナーの調理

今回、シェフはボイルとグリル両方のやり方を教えてくれていますが、ご家庭で作るときは、どちらかひとつの調理法を、お好みで選んでください。
ハム・ウインナーをボイルするときのポイント
鶏のブイヨンの二番出汁でボイルします。家庭で作るときは、薄めのチキンコンソメで。ボイルと言っても軽く温めるだけで良い。表面積の小さいものから取り出す。味が抜けてしまうので、沸騰させない。ゆでる時間は1分ぐらい。
ハム・ウインナーをグリルするときのポイント
グリルパンをあらかじめ熱しておく・斜めに置いて格子状の焼き目をつける。→グリルパンがなければフライパンで大丈夫。あまり動かさずに焼きましょう。

ドレッシング(バルサミコ酢ソース)のポイント

・バルサミコ酢は強火で沸騰させ、酸味を飛ばす。・火から下ろして、ハチミツ(or砂糖)、塩、コショウで味付け。(お好みで)・ボウルでオリーブオイルと混ぜる。★お酢とオリーブオイルの基本の比率は、お酢1:オイル3。盛りつけは自由に。大胆に。レタスは50度洗いでシャキッとさせます。盛りつけのポイントは高さを出すこと。ハム、ソーセージを食べやすい大きさに切って盛り付けます。