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2012年07月 アーカイブ

2012年07月08日

七夕飾り

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昨日は七夕(旧暦での伝統的な七夕は今年は8月24日)ということで楓門、母屋などで笹竹を立てかけて願い事の短冊を吊るし、傍らには神様へ野菜のお供えをしました。

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この日、入館してくださったお客様。
遠く関東方面からお越しくださったとのことです。ありがとうございました。せっかくですので、七夕飾りの前で記念撮影。お願い事も書いてゆかれましたよ。

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昨日はお昼頃から晴れ始め、久々に星を眺めることができました。何年振りでしょうかねぇ。
この短冊の願い事も神様に聞き届けられるといいですね。

夏に取らなきゃいけないモノ

この時期になると、雑草がグングン伸びてきて、
朝の清掃時、草取りをしなくてはいけません。
今朝も皆が草取りをしている。
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そんな時、私が草取りもせずに何をしているかというと、チビ太部長の草取り。
ちょいと放っておくと、伸びちゃう雑草の様に、ちょっと放っておくと抜け毛が浮いて野良犬みたいになっちゃうチビ太部長。

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久し振りに手入れしたら、

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こんなにとれた!!

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チビ太が縮んだ!
”衣替え”って感じ。少し涼しくなったかも、


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P.S チビ太ファンの方から頂きました。
    いつもありがとうございます。

藍の原料の収穫

今日は梅雨の中休みかすっきりと晴れ、朝から日光はギラギラ。真夏の朝のようでした。

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今日は紺屋のスタッフが染料の原料となるタデ藍を畑で刈り取っていました。

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ワサワサと茂っているタデ藍を端から鎌で刈っていきます。

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刈り取ったばかりの葉っぱ。
きれいな緑色をしていますが、葉っぱを揉んだり、乾燥させると成分のインジカンが酵素と反応して藍色の成分であるインジゴに変化してあの深い色合いになるんだそうです。
この緑色からとてもあの鮮やかな藍色になるとは思いも寄らないですよね。

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足助屋敷ではこの葉っぱを乾燥させて、茎を取り除いてから使います。
これは日陰に置いて1時間ほどですが、もうこんなにシナシナ状態になってます。

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参考に乾燥させたものはこちら。
もう藍色っぽくなってますよね。でも、これだけじゃまだ染料にはならないんです。これを水に浸けて3ヶ月ほど発酵させてやっと使えるようになるんですよ。手間がかかりますね。

 さて、この夏休み、親子で手しごとを体験してもらおうということで、足助屋敷では各種の体験を予定しています。もちろんこの染物の体験も行います。

●『藍の生葉染め教室』
先ほどのブログにもありましたあのタデ藍の生の葉っぱを使ってハンカチを染めます。
日にち:8月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、時間:午前10時〜午後1時、参加料1,000円(入館料は別途掛かります)。
各日5組の親子が対象となりますので、お早めにお申込み下さい。

2012年07月13日

生まれかわる。

桧茶屋前の井戸館にある 『おくど(かまど)』

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寒茶を沸かしたり、大豆を煮たり、その他にも働き続けて、
かなり傷んできたので、作り直す事に。
今までありがとう。お疲れ様でした。

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なんて思う間もなく、どんどん解体がすすみます。

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がらーん。なんだか寂しいような・・・

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「このぐらいでどうだかや?」
「なんしょ、なるべく小さい方がいいげな。」
土台のコンクリートを打った後の打ち合わせが終わると、

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左官さん、どんどんレンガを積んでいきます。

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焚口を作って、さらに積んで、

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全体の形ができたところで、一旦終了。
接着した所や目地がしっかり固まるまで待ってから、
作業は後日へ続きます。

2012年07月18日

おかいこさん準備

今日も良い天気ですね。

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写真は、みどり・みどりの足助屋敷の桑(くわ)の葉(は)

◎クイズです!下の写真中「丸い物(2点)の道具の名前は?」

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答え→写真(上部の丸網)「蚕網(さんもう)」及び写真(下部の丸網)「蚕座(さんざ)」と呼びます。

知っているとマニアチックな感じで、ウキウキします。

使い方→この「さんもう・さんざ」の上で、おかいこさんは桑の葉を必死に食べ続けます。

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道具のアップをお見せします。

まもなく、足助屋敷ではおかいこさんを育てていきます。

夏休みにぜひ、足助屋敷でおかいこさんの様子をご覧ください。

2012年07月19日

竹といで流しそうめん

足助屋敷 今年の夏の目玉!!

「竹といを使った流しそうめん」がセルフサービスで楽しめます。

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期間:7月21日(土)〜9月2日(日) の土日祝、お盆期間中の8月11日〜19日
料金:一人500円 団体10名〜400円(事前予約が必要です)
場所:栗の木茶屋


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お客様自身で流していただき

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楽しみながら、お食事して頂けます。

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ひと夏の思い出にいかかでしょうか?

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ご家族・お友達同士で、カップルでも、子供会などの団体様もご利用できます。

お待ちしております。

2012年07月23日

塩こうじかき氷

雨模様だった先週末、夏休みに入ったというのに調子が狂いますね。
ですが、今日から本格的に暑い日が訪れるそうですので、暑さ対策、しっかりしましょうね。

さて、今日は、桧茶屋の新メニュー『塩こうじかき氷』のご紹介いたします。
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定番のイチゴ、メロン、レモンなどの他に、今年は塩こうじを使ったシロップのかき氷をご提供します。
シャキシャキの氷の上に、塩こうじ、ブルーベリー、お酢のシロップをかけてます。
色もお味も他の物とは違って淡〜い感じ。甘くどくなくてあっさり。身体にすぅーっと染みていく、そんな感じです。どちらかというと、お子様よりも大人向けのかき氷かな〜。

是非、ご賞味くださいね〜。

2012年07月24日

夏休みこども手しごと体験編

今日、「流しそうめん用竹とい作り」がありました。

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2人のお孫さんから、「おじいちゃん、がんばれ!」

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「今日は、暑いね。さあ、2つに割るよ!」

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上手に割れました。

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「今度は、ぼくがフシを削るよ。」

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「自分で作ると、記憶に残るそれが、大事だよ。」と、おじいちゃん。
このあと、うつわも家族分作りました。

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「家での、流しそうめんがたのしみです。トマトも流すよ。」

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夏休みです。思い出も作ろうよ。

この竹とい作り7/31、8/1、8/7、8/8に予約に空きがあります。


2012年07月31日

炭窯の火入れ

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今日も日本全国で酷暑に見舞われております。
みなさん、お元気でいらっしゃいますか?こう毎日暑いとやる気がそがれてしまいますね。
ここ足助も都会と比べれば涼しいほうですが、暑いのは変わらないですね。ただ時折、巴川の川風が吹いて束の間の涼を与えてくれます。

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さて、館内の炭焼き場では窯の火入れの作業が行われていました。

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炭焼きって冬の作業っていうイメージですが、こんな暑い夏の日にも関係なく行います。
かまどには薪がくべられ、真っ赤な火がごうごうと燃えています。
奥の煙突からも煙がモクモクと立上がっています。

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2メートル離れたところからでも熱気が伝わってきました。
いつも何気に使用している炭はこの暑くて辛い作業の結晶なんですね。
心して使わねば。。。。
もちろん、できた炭はお客様に販売していますよ。お求めの方は、足助屋敷までお問合せ下さい。

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