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2008年01月 アーカイブ

2008年01月03日

甘酒ふるまい

本日1月3日は 足助屋敷の仕事はじめ。
母屋では甘酒をふるまっています。

塩が効いて甘くておいしいよ
。。とわら細工の小野さん。
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口直しにと
賄いさんが漬けた自家製沢庵も大好評です。


2008年01月05日

趣のある電灯

足助屋敷の中にあるかご屋さんではこの度新製品
としてちょっと洒落た電灯を作りました。
新製品は今までのかご型電灯の中のライトを3色に
変化するライトに換えたものとなっております。
3色に変化する光が和紙を通すことで温かみのある
やさしい光となり、お部屋のインテリアの一つとして
置いても良いかと思います。みなさんもぜひ一つい
かがですか。(価格1500円 限定10個)
(Sより)

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2008年01月06日

柚餅子(ゆべし)の天日干し

桧茶屋で作る、保存食の柚餅子。

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中に練り味噌がつめられ、蒸された後、丸々とした姿で天日干し中。
このあと、2ヶ月ほど軒下で吊るして。。できあがりは、春休み頃でしょうか。

柚餅子ファンの方、もうしばらくお待ちください。
(S)

2008年01月07日

味噌作り PART1

今年も味噌作りが始まりました。
最初は何から始めるのかというと大豆を
水で浸すことから行います。
ここで注意する点は大豆が空気にあたら
ないよう水をたっぷり入れることです。
大豆が水分を吸収する為、ときどき蓋を
あけて水を付け足す必要があります。
長い味噌作りですが最初が肝心。桧茶屋
にて丹精込めて作っています。

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2008年01月09日

ゆべしの寒干しスタート

前にも紹介した柚餅子(ゆべし)作りですが、いよいよ寒干しが始まりました。足助屋敷の母屋や長屋門の軒先にズラーッと吊り下げられるとなかなか壮観です。こうして3月上旬までつるして、その後真空包装して販売を開始します。日本酒に合うとか、おにぎりやお茶漬けがおいしいとよく言われます。寒干しをし始めたばかりの柚餅子に近づいてみると、柚子と味噌のなんとも言えない豊穣な香りが漂ってきます。香りにつられて思わず手でさわりたくなってしまいますが、「あっ、そこの方、お願いですから触らないで!!」としかられてしまいます。理由は簡単で、これは食べ物で、売り物になるからです。何の「偽り」のない手作り生産なので、皆さまのご協力をお願いします。
(Oより)

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2008年01月11日

足助屋敷の小正月。

足助屋敷は毎年1月15日に昔からこの地方に伝わる習わしを模して行事を行います。
餅花と繭玉を作り、母屋の大黒柱に飾り付けます。
農作業に使う鍬や鋤をむしろに並べてお供えをします。
敷地内の実をつける木々に成木責をします。
どれも山里の暮らしの中で、農作物の豊作と無病息災を願った素朴な行事。
たくさん実を成らせるために木を責める(おどす?)言葉に、木に代わってとりまきの
みんなが答える様子がなんともユーモラスですよ。
(写真は母屋に飾り付けられた餅花と繭玉です。)
(Mより)

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2008年01月13日

炭窯、補修中

炭焼き小屋の外にレンガが積んである。近寄ってみると
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山の土を練る炭焼きの筒井さんとお手伝いの桶屋の橘くん
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炭窯の内部が傷んできたので、レンガで補修しているらしい。
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右側半分を直すのに3日かかりました。
これから左半分を直すぞ、という予定。


前回の大掛かりな補修のときは天井も壊して山土で練り固めましたが
今回は内部だけなのでレンガを使っているそうです。

というわけで、足助屋敷の炭ファンの方、ご迷惑をおかけしますが
次の炭が焼きあがり商品になるのは、2月ぐらいからです。
もうしばらくお待ちください。

2008年01月16日

味噌作り Part2

前回味噌作りで豆を水に浸しましたが、今回は
その豆を窯で茹であげました。朝9時頃から始
まり午後3時頃までの約半日間茹で上げます。
出来上がりの頃合は豆が親指と小指で潰すこと
が出来るような堅さになるまでです。
その後はお湯からあげた豆を米麹と豆麹を入れ、
よく掻き混ぜた後、半年間熟成させます。
出来上がるのは今年の夏頃です。
乞うご期待。
(Sより)

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小正月 「もちい」「成木責」

昨日1月15日は小正月。足助屋敷でも年中行事をとりおこないました。

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母屋の餅花とマユ玉の下には、クワやスキなど農具を置いてひとつ「年をとらせ」、
梅などの果樹には「なるかならぬか」の成木責をして豊作を祈りました。
瀬戸の八幡小の生徒さんたちの「なりますなります」と元気な掛け声がうれしかったです。

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最後にお客さん&職員とも
皆で小豆粥を食べて1年の無事息災を祈って終了です。

今年も豊作お願いします。

あ、「もちい」というのは足助で小正月を指すことばです。

2008年01月20日

足助寒茶フォーラム

大寒の頃、つくる足助寒茶。
この寒茶を中心のイベントが今年も開催されました。

「カテキンやカフェインが少なく、体にやさしい寒茶
子供や老人、病人にも安心して飲ますことができるお茶です」
と、ゲスト講師にお迎えしたお茶研究家・松下智先生のお言葉。

講義があったり
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山にお茶をとりにいき
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大きな窯で蒸す
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天日干しはご自宅で
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参加者41名、スタッフ&取材の方を含めると総勢49名。
にぎやかにお茶談義などしました。

2008年01月26日

足助村の竹垣

昨年はお客様から”自然を実感できる”というお声を
よく耳にすることがあり、おかげさまで足助村は好評でした。
山の中にあるというのもありますが、足助村自体も自然の中に
溶け込むような造りとなっており、施設を囲んでいる垣根も
竹を使用したものになっています。その垣根も6年前からのもので
何箇所か傷んでいる為、今回付け替え作業を行いました。
付け替えた竹は新しいので青々としており、遠くからみると
また違った足助村を見ることが出来ます。
是非一度お越し下さい。
今年の3月22日から再開予定です。(予約は3月1日より)
(Sより)

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2008年01月29日

おひなさん ,發漸崑慮

中馬のおひなさんが今年も2月9日〜3月9日まで開催されます。
古い町並み一帯が中心ですが、足助屋敷でもいろいろやりますよ〜!

まずは入館者の方におすすめ「もち花体験」。(1本100円)
写真はまだ製作途中ですが、白とピンク2色の餅で可憐な飾りができあがります。
皆さん、是非どうぞ作りにきてください!
(s)
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