« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月03日

秋といえば。。。

。。子持ち鮎です。

子持ち鮎は
甘露煮にして食するのが美味、ということで、
桧茶屋では、そばの上に甘露煮をトッピング、
「アユそば」として1年前からデビューしております。

アユの塩焼きとは違う美味しさ、
もちろん、ニシンそばとも違う風味。

是非お試しください。
(桧茶屋 N)
IMG_1906mini.jpg

秋といえば。。。その2

普通、秋といえば、
9月10月11月の3ヶ月を大体指すもの、
もしくは
暑い9月を除く、10月11月の2ヶ月を秋と呼ぶ方もいるでしょうね。

ところが、足助屋敷では「秋」といえば
すなわち「11月=もみじまつり」の1ヶ月間のことなんです。

じゃあ9月10月は何?っていうことになると
11月の為の準備期間、という答え。(エッ?!)

9月10月は、行楽シーズン&社会見学シーズン。
もちろん、この期間のお客さまも大切にしていますが、
。。。大切にしつつも。。。
たくさんのお客様がいらっしゃる11月の準備を計画したり、そわそわ、どきどき、はらはらしはじめる季節なのです。

営繕担当のスタッフは仮設店舗づくりをもうはじめています。
(S)
IMG_1896mini.jpg


今流行の野菜ジュース

最近、テレビを見ていると野菜ジュースが今人気で、
各飲料メーカーも力をいれているという話が流れて
いました。それだけ健康に気を使っている人が多い
という事が表れています。
薫楓亭で出している人参の100%ストレートジュース
も日に日に飲まれる方が増えています。ただ、ニンジン
ジュースという名前からか飲みにくいという印象を持った
方がまだいらっしゃるようです。
しかし、実際ニンジンジュースを飲まれた方はとても飲みやすく
甘味もあり、本当にニンジン100%かどうか聞かれる事がある
くらいです。
南信州産100%ストレートニンジンジュースを一度飲みに来て
下さい。お待ちしております。
(Sより)

atuIMG_1919.JPG

2007年09月07日

ガンバレ、にがうり

足助屋敷の入口、長屋門で育てているニガウリ。
最初に肥やしを入れただけなのに、6〜7本ほど実をつけ、お昼の食材となりました。

今は、小さい赤ちゃんみたいな実がなっているのみ。
もう、終わりかな、と思っていたら、黄色のかわいい花がまだまだ咲いています。

当分、暑い日が続きそうだし、窓の日よけとしてもいいので
もう少し植えておくことにしました。

ココは午前中しか直射日光があたらないのに
偉いなあ、にがうりは。
(S)
IMG_1925mini.jpg

IMG_1928mini.jpg

本日新入りの亀3号です

わたくし、まだ甲羅も硬くならない若輩者です。
生まれはたぶん巴川。
どういうわけかこの敷地に迷い込んで、足助屋敷の一員と相成りました。

しかし、先輩たちの住まい(甕・カメ)にお邪魔したら、踏んづけられるは、いじめられるは・・・惨憺たる状態に。
見るに忍びないと、木地屋のお兄ちゃんが用意してくださった、メダカ用の金魚鉢に、今は一人住まいです。
屋敷にお越しの際はぜひ覗いてみてくださいませ。

ところで、亀の餌って犬や猫みたいに幼亀用はあるんでしょうか。
(M)
IMG_1939mini.jpg

2007年09月11日

9月といえば

9月といえば、イチジクの季節。

牛の敷地にイチジクの木があり、
スタッフもお客さんも色づいた実を目ざとく見つけて、パクッ。

あれー、館内飲食禁止のはずなのに。
こればかりはお目こぼしのようです。

売っているものより、小ぶりで甘味も控えめだけど、
皆の口をしばらく楽しませてくれる季節です。
(S)
IMG_1998mini.jpg

2007年09月16日

へんてこな茄子

今日、足助屋敷の畑で実った野菜の
中に見慣れない形のものがまじって
いました。よく見ると双子のような
茄子でした。栽培している方も”め
ずらしい”との事。いったいどの様
に調理されるのか興味があります。
(Sより)

atuIMG_2007.JPG

2007年09月18日

風をかける。

なんて云うと何やらポエティックな響きでござるが
つまりは炭焼きにおける『精煉』『ネラシ』の事也。
ってますますわからねえ。

雨が降ったりやんだり、ハルコも小屋から出たり入ったり。
こんな天気ですと炭焼き窯から煙が流れてくるものだから
ヘラヘラ冷やかしに行ってみたんだな。
「煙が青いで、今晩中にはツマルるだよ」
って炭焼きの若大将。何云ってんだかさっぱりわからねえ。
「匂いもきつくなってきてるしね。」
うふふ。私は目も鼻も節穴なのか。青くねえし、いつもの匂いだし。

しょうがねえってんで窯の上に強制的に登らされる。
ぎゃああ。煙で目が死ぬ。私の節穴から涙が鼻水がとめどなく。
毛穴も開くぜ。汗が吹き出るぜ。足の下では炭が今まさに精煉。

「煙突の温度見てみりん。」なんて煙の中でも涼しい顔の若大将が。
うん。無理。目が開けられねえ。
今でこそ温度計で220℃って一目瞭然でござるが、昔はマッチを
使って温度のアタリを付けていたんですって。

私には、炭材用の丸太をひねもす割ってばかりの毎日と思わせといて
その実、炭を最良の状態に仕上げるべく、窯からあがる煙の色、匂い、
詰めた材種と状態、外気の具合等によって、直接は見ることの出来ぬ
窯の中の様子を絶えず見ておるのだった。五感によって。心眼によって。

で、肝心の精練とはなにか。つまりはネラス事。要するに炭焼きおじいが
云うところの『風をかける』って事らしい。わかりましたか。
わからなければ炭焼きおじいか若大将に聞くしかない。うん。
(Hより)

atuIMG_2020.jpg

2007年09月19日

秋といえば。。その3

そりゃもう、とろろ、でしょう!!

ひのき茶屋のうどん・そばメニューの中で
年間通して、とろろそば、とろろうどんは人気あります。
とはいえ、秋がやっぱり旬かな。

丁寧にヒゲ根をとり、皮をむいて、
香りを損なわないよう、陶器製のすりおろし器ですりおろします。

ダシたっぷりの割り下を少しずつ加えながら、すり鉢でのばしていくと。。

おいしいとろろのできあがり。

とろろそばには海苔を、とろろうどんには刻みネギをトッピングしてできあがり。

ツルツルっと、のど越しなめらかな食感をお楽しみください。
(S)
IMG_2079mini.jpg

2007年09月26日

ナイフマガジンに掲載されました。

関根秀樹さんの「刃物の民俗誌」のコーナーに
足助重光手打ちの「山菜取り用根堀り」が掲載
されていますが、この度もう少し小ぶりで万能
に使え、持ち運びにも便利なように皮ケース付
きの「手打ち根堀り」を作りました。
足助屋敷または重光刃物店にて販売しております。
(Hより)

atuIMG_2169.JPG

2007年09月30日

体験実習が大人気

足助屋敷では
いろんな体験実習メニューがあるのだけれど
9月後半から10月いっぱいは
社会見学の小学生で大賑わいです。

屋敷の手仕事&昔のくらしを学習、ということでいらっしゃるのですが
さらに「何かつくって持ち帰れる」と好評の実習。
半分以上の学校が体験されます。

例年に増して今年人気なのが
「竹とんぼ」づくり。
なんと、この2ヶ月にすでに800人が、竹とんぼづくりを予約している。。
ということで ”竹細工おじさん”大山さんは下準備に大忙し。
IMG_2177mini.jpg


羽根を束ねたもの。ヘビみたいですね。
IMG_2174mini.jpg

心棒を削っていると手が痛くてかなわないけど
子供の喜ぶ顔をみるとうれしいからね。。。
IMG_2173mini.jpg


もちろん個人でも体験できます。竹とんぼをつくって空にとばしてみませんか?
IMG_2179mini.jpg

(S)

About 2007年09月

2007年09月にブログ「三州足助屋敷Blog」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年08月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.33-ja

Copyright (C) since 2007 Asukeyashiki All rights reserved.