BONITO BONITA!×HYAKUNENSOU
CHRISTMASEVENT
TAEサンタと過ごす清この夜

2019年12月5日

色鮮やかなランチ会

今回のBONITO BONITA!×HYAKUNENSOUはTAEサンタと過ごす清この夜として、少し早いクリスマスランチ会を行いました。TAEサンタとおもいきや、水野シェフがサンタになりました(笑)。料理の数々は、TAEさんと水野シェフでコーディネイトしたものですが、TAEさんらしい華やかな色どりと楽しさを詰め込んだメニューでいつも驚かされます。さて、今回はどんな内容だったのでしょうか?

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オードブルは、料理への期待が最も高まる瞬間。いちばん最初ながらいちばん重要な役割を持つと考えています。
今回も、徳八農園さんの野菜たちを使用いたしました。 大根、トピナンブール(菊芋)、京ニンジン、紫ニンジン、カーボロネーロなどすべて足助野菜なのです。きのこは、旭町で獲れたシメジ、シイタケなどをテリーヌにしました。タルトは、ホウレンソウとカニ を使いコクのあるリッチな味わいに仕上げました。レンゲに載せてあるものは、アボカドをピューレして、泡立てたものを軽やかにイクラと合わせました。

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スープは玉ねぎをよく炒めて甘みを出したものと自家製のコンソメと合わせて、グリエールチーズを振って、焼いたものです。アツアツの状態でお出ししなければ意味がありません。

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Menu

Amuse Varrie 里芋のカラメリゼ、野菜のタルト、きのこのテリーヌ、アボカドのムース

Soupe オニオンスープ・グリエールチーズ風味

Poisson 鱈のバプール サフランソース バゲット添え 

Viande 国産牛の煮込み ル・クルーゼココットロンド ボルシチ風

Dessert ヨーグルトのムース、タピオカキャラメルソース、ローゼルのソルベ

Petit four コーヒーまたは紅茶 マカロンと共に

Du pain バーバラはうすのパン

魚は鱈の上身だけを使い魚の出汁と白ワインで煮詰めたところに、サフランの香りをつけたものをソースとしました。ソースが鮮やかで食欲をそそります。

お肉は、国産牛のブリスケという部分を赤ワイン、香味野菜で柔らかく煮込んだものをル・クルーゼにいれてお出ししました。ボルシチに入るビーツは料理家TAEさんの一押しスーパーフード。血管を柔軟に保つ一酸化窒素の話なども。
フランス語でトピナンプールと言われる菊芋の扱い方なども合わせてお話しいただきました。TAEさんはル・クルーゼ公認シニアアンバサダーに就任されていることから、 今回は、ル・クルーゼを大量にお借りすることができました。ルクルーゼについては歴史や魅力。特に蓄熱性などをお話しいただきました。今回はカラーバリエーションが豊富なルクルーゼのミニココットやラウンドプレートを使い、皆様に楽しんで頂きました。

ローゼルを使ったソルベと、黒タピオカを使ったヨーグルトムース、カボチャのプリンです。
今回も彩鮮やかに、TAEさんならではのかわいらいいイベントになりました。
料理はおいしいのはもちろんのこと、色鮮やかに美しく、地産地消。そして何より健康でなくてはいけません。
そんな素敵な料理を教えていただきました。