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足助城 アーカイブ

2014年04月30日

山城

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足助城は、足助の古い町並みが一望できる標高301mの真弓山に建物が復元されています。戦国時代の山城の復元は、全国で最も早い事例です。足助城主 鈴木氏は、戦国時代に西三河山間部に勢力をもっていた一族です。松平氏のもとで、武勲をあげたり、家康の関東入国にも従ってます。
 今 山城の周りはシャクナゲが満開です・・・ゆっくりご観覧ください。

足助城の放送

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チョット情報が遅れましたが、明日(5月1日 木)東海テレビの「スイッチ」 朝9時50分〜 「長さんといっしょ」にてで放送されます。見てください。

2014年05月02日

新緑が最高です

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昨日東海テレビの「スイッチ」で観光協会の長さんが紹介され、足助での楽しみ方が放映された本日は、ボチボチ一部のお店が流行ってました。流石メディアの影響は大きいです。足助の新緑が昨日の神様の洗濯により、益々輝いてます。足助城から町並みを見ながらの紅葉・新緑とってもよいですよ・・・明日からは足助ルネッサンス・・楽しみがいっぱいです。

2014年05月07日

間尺に合わない

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足助城の本丸の横に長屋があります。この長屋は間口を広く取り、攻め込まれた時に、逃げやすくするための工夫がされていると聞いています・・・この作りの中に、計算の合わない柱の組み方がしてあります。これが、尺に合わないことから・・割に合わない・・その計算に合わない・・損になるといわれます。間尺に合わないな〜って使ってみてください。ちなみに足助城を見てから使用開始にしてくださいよ。

2014年05月13日

男しめ縄

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しめ縄とは、天照大神が天岩戸から出てきたときに二度と天岩戸に入らないように、しめた縄で戸を塞いだのが、注連縄の起源と言われています。横綱の土俵入りも、しめ縄をしてますが、写真も・・しめ縄です。このしめ縄は、男しめ縄と女しめ縄があります。竹の部分に火縄銃の銃先を入れて、反動防止、飛び火防止に使用します。足助城には、男しめ縄が吊るされていますが、足助八幡宮には両方吊るされています。確認すると納得します。

2014年05月14日

こけら落とし

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足助城本丸の屋根は、薄い小さな板(サワラ)を上下左右に敷き詰めた屋根です。この作りを「こけら葺き」と言います。本丸は36枚から40枚使用しています。長屋は12枚です。どの時代も偉い人は、屋根の厚さまで違うということがよく解ります。長屋は、「こけら葺き」の中の「のし葺き」とも言われています。 屋根が完成した時に、木屑を掃き落とすことから・・・こけら落としと言う言葉が生まれたとか・・・

2014年05月23日

鶺鴒台

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婚礼の式場に供える床飾りの一つを鶺鴒台(セキレイ)と言います。足助城のトイレの窓に今、セキレイ?の卵が四つあります。処分しようと思ったのですが・・・神の鳥のいわれがあってチョット大事に見守ってます。イザナギとイザナミの愛に関する・・・・神の鳥・・・新しい命の誕生を楽しみにしてます。足助城でソット見てください。

2014年05月26日

雨どい

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雨どいとは、雨水を軒先に集めて、地下や下水まで導いて排水する部材の事をいいます。ところが戦国時代の山城(足助城)では、排水する部材がなく、流れてきた雨水を板で受け止め、地上に水を落とし、その水を活用していたのです。凄い作りですよ・・・見てください。

2014年05月27日

蹄鉄

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蹄鉄は、馬の爪?を守る馬具の中でも最も重要な物ですが、戦国時代では当然そのような技術も無く、材料もありませんでした。そこで左の方に写ってるチョット小さい草鞋がありますが、人間とおなじようにこの草鞋を履かせていたそうです。直ぐに傷んでしまいそうですが、半日位は何とか持ったみたいで・・・江戸時代頃まで馬に草鞋を履かせていたようです。足助城に展示してありますヨ・・

2014年06月02日

セキレイ

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5月23日に投稿したセキレイの卵がヒナになりました。チョット音を立てるだけで大きく口を開き餌を待ってます。親鳥も尾を上下に振って警戒しながら周りを歩いてます。可愛い姿 今ですよ

2014年06月04日

ササユリ

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ササユリが満開です。ササユリ見るなら今です。足助城には全部で100本程のササユリが群生しています。遅く咲くササユリもありますが、今ですよ・・綺麗な時期にまったりとしてください。

2014年06月10日

格子戸

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足助城の格子戸です。よく見ると格子が三角になっています。これは、敵からの矢玉が直接入らないよう角度をつけた工夫がなされているのです。凄い知恵だと感心します。それと窓が白っぽいのが解ると思いますが、白いと部屋の中が見えにくくなるのです・・・これは、現在でも利用されています。窓に白のレースカーテンをするのが、その流れです・・・足助城で昔の知恵を確認してください。

2014年06月11日

紫陽花

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6月の雨のしずく 紫陽花の花・・・足助城のガク紫陽花が見ごろになってます。紫陽花の種類・色もたくさんありますが・・ガク紫陽花いいね・・・特に雨上がりです。足助城で楽しめます。

2014年06月13日

いざ出陣

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武士は、食わねど 高楊枝 という武士ならではの我慢強い精神を持っていますが、いざ出陣のときに、腹が減っては戦ができません。そこで、足助城には、土間に塩を混ぜて、いざという時に、土間の土と飯を持って出陣したようです。そのために土間が少し白くみえるのは、塩が入ってるのです。ビックリした知恵です。土間に入るときに、砂を落として入らないと・・・なんて思ってしまいます。

2014年06月15日

あじさい

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今日は、父に感謝の日、百年草の父の日ギフトと紫陽花いかがですか?足助城は、今 西洋紫陽花が満開です。日本固有のガクアジサイも見ごろです。和気あいあい・・紫陽花の花言葉?梅雨の晴れ間を足助城でくつろいでください。

2014年06月28日

家紋

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足助城城主 鈴木氏の家紋です。下がり藤が鈴木氏 抱き稲穂が奥様方の家紋だと言われ、足助氏の旗印として 足助城に展示してあります。この藍染は、今 足助屋敷の紺屋で作成中です。紺屋は、灰汁を使う昔ながらの手法で基本的な藍染をしています。作成できしだい足助城に藍染の旗印を展示します・・・お楽しみに

2014年07月06日

重石

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足助城 長屋の屋根に石が乗ってますが、なぜだかわかりますか?板を合わせたこけら葺きの屋根が傷むようにも思いますが・・敵が攻めてきたときに・・この石で敵の攻撃を阻止していたのです・・一般的には、屋根が飛ばないように重石を乗せたとも言われていますが、足助城は、別の使い道をしていたのです。

2014年07月08日

はねあげ戸

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足助城 西の丸入口に つっかえ棒で支えた門があります。このはねあげ戸は、鎌倉時代の一遍上人絵巻にも記載されている戸で 素早く門を閉め、敵の侵入を防ぐ役目として使用されていました。フムフムと思う作りです・・・山城・・凄いですよ。

2014年07月09日

文化財?

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足助城の窓口に涼しげな盆栽が展示してあります。そこにアシナガ蜂が巣を作ってます。アシナガ蜂は、スズメ蜂科の蜂ですが、性格はおとなしく、巣を強く刺激したり、手で触ったりしない限り襲ってきません。現在夫婦で一生懸命子つくりしてます。風情良いですよ

2014年07月20日

暑いのう

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暑い日が続くのう 世俗にては、もう夏休みに入っとるのか 我も真弓山の山頂を抜け出し、香嵐渓の川べりの 足助村とか言う旅籠でBQでもたしなむか BQの後は やっぱり百年草の風呂じゃのう 折角だから仏蘭西料理ちゅものを嗜むか それにしても皆のものの夏の日の過ごし方は、何じゃろおな 足助城に来て 聞かせてくれぬか

2014年08月05日

甲冑

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甲冑なりか?かを身にまたうと血の気が、さわぐなあ じい 此処数日は縄張り争いもないが、手入れをおこたらぬやう皆の衆に、良く云ゐ聞かせておけで候 

2014年08月06日

ライトアップ

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街中から見るわらはの、足助城もわざものじゃのう。まるにて夜分天空の星と同化しておるごとく見えるぞ、城下のたんころりんも綺麗な光を出しておるなあ、夏の夕涼みには、わざものの場所ぞ 香嵐渓の夜は格別じゃのう。

2014年08月22日

足助七城

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おおこれはは、足助七城の詳しき場所ではござらぬか、何奴が、作とはくれたでござるとか、詳しきのう、この城が、あったでござるから、みどもは、達者く立ちふるまれたでござる、有り難き幸せことじゃ

2014年10月04日

無礼講祭

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城にやいて無礼講祭を開催するでござるとか、後醍醐帝のお呼びにて無礼講祭に参加したでござるの、懐かしきなふ 振る舞ゐ飯 甲冑御身験等盛り沢山の催しじゃ 楽しみにしておるぞ

2014年10月13日

武者行列募集

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霜月1日の無礼講祭にての 武者行列参加の徴募に足助中学校を訪れ申した。集落の者との触れ合いにと校長師、存念てくれたでござる舞台の上にて徴募を募り申した。筆子は、甲冑、着らるることに興味を持とはくれ、大盛況でござった。当日は10名しか着ること、できませぬ。早めの伝達をお待ちしているで候。

2014年10月30日

足助城ラスク

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足助城らすく、完成候成り。弐度焼きにしたでござる独特のお菓子にてかりっとしたでござる触感、たまりませぬ。足助城見学の後に是非ご賞味して奉り候。味は、ガーリック・プレーン・キャラメル・クルミ・ショコラの寸劇味でござる。美味ゐやう

2014年10月31日

茸でござる

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「匂ゐ松茸 味しめじ」の中にてひい番美味でござるハタケシメジとヒラタケでござる。いかがでござろうかこの立派なきのこ 畑の中にて取りしにてはありませぬぞ 今宵は天麩羅にしとき候。いただきまつる。

2014年11月01日

無礼講まつり

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今宵足助城無礼講まつりを実施候成り。あゐにくの雨にてお足助城への参加者も少ござらぬ、殿は、がっくりでござる。来年を期待しんす。

2014年11月07日

ミラクルムーン

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霜月五日のみらくるむーんを171年ぶりに拝まふと、んばりしござるが、雲の影にて無念な結果でござった、、昨日綺麗な満お月を足助城の灯りと、紅葉のコントランスに包まれみらくる・みらくるでござった。足助のお月見未だ未だ良きでござるよ

2014年11月11日

足助城

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足助城本丸から見た飯盛山でござる。足助城周りは随分と色づゐており、見頃を迎へて候。本丸から望む景色は今でござる。是非足助城にて登とは景観を眼に、精密絵画兼吸魂機に収めて願いたもうぞ。

2014年11月12日

甲冑

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足助城本丸に甲冑を展示候成り。段板紙にて作成したでござる大人用とわらし用でござる。旗は、足助屋敷の紺屋殿にて藍染にて作とはおりきじゃ参った。ゆるりと鑑賞願いたもうぞ。

2014年11月15日

紅葉の足助城

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足助城南物見台から見た、本丸でござる。紅葉、見頃でござる。昼過ぎに逆光から拝見してもまた綺麗でござる。足助城まにて脚を延ばしてみて御意か、でござろうか

2014年11月18日

足助城紅葉

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足助城本丸から南物見台に撮った画像でござる。今、見頃になり申して候。逆光にて拝見する紅葉も業物(わざもの)でござる。足助城まにて脚を運みて願いたもうぞ。

2014年11月21日

足助城の紅葉

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21日足助城の紅葉の状態でござる。ひい番の見頃、やとは参った。綺麗でござるよ来らるゐ

2014年11月25日

絶景

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足助城の紅葉、業物(わざもの)に輝ゐて候。本丸丸にて、飯盛山 平勝寺領域を見渡して奉り候。絶景かな絶景かな

2014年11月27日

紅葉のじゅうたん

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今宵27日の足助城の西の丸通路の紅葉でござる。紅葉のじゅうたんになり申しており、最上のろけーしょんが楽しめ候。物静かな足助城にて紅葉を堪能して奉り候。

2014年12月06日

初雪

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初雪でござる。拝見する拝見するうちに雪景色になり申して参った。つゐ先日まにて綺麗な紅葉もやうでござった、、冬公方の到来、早すぎた今宵の足助城でござった。

2014年12月10日

足助城の落ち葉

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足助城の赤ゐじゅうたんもいさざか、枯葉になり申して参った、、落ち葉の中の足助城も良きもとでござるで候。足助城から周りを拝見してみて願いたもうぞ。

2014年12月24日

良いお年をお迎えください。

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早ゐござるが、今年1年ありがたき幸せござるで候。足助城は明日弐十五日から五日まにて閉館しめていただきまつる。1年間ご利用ありがたき幸せござるで候。なお、百年草事業部は、定休日水曜日以外年末年始商いしておる。ご利用願いたもうぞ。画像の門松は、古き資料を基に作成したでござる門松でござるひとたび現地を拝見して頂くと有り難き幸せでござる。門松は、松の内て飾とはあるでござる。皆のもの良きお年をお迎ゑ願いたもうぞ。

2015年01月07日

七草粥

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お正お月の御馳走に体力を消耗したでござる胃腸を労り、青菜不足になる冬場の栄養補給をするでござる効用もあり、新年の無病息災を願わくはごとくなったござる。今宵漆日、人日 人の日とされるでござるから睦月漆日に食するぞように成り申したようであった。本年も宜しくお願いたもうぞ。

2015年02月02日

足助城のお雛さん

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足助城のお雛殿でござる。以前は、古きお雛殿を飾とはおりきにてござるが、落ち武者になり申してしまゐ、昭和参十年代のお雛さを飾とは候。足助城のお雛殿も良き眺めでござる。見にこられい。

2015年02月25日

足助城入場門

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標高301mの真弓山の山頂を本丸とし、四方に張り出したでござる尾根を利用した山城 足助城 戦国幕府大乱時の山城はなんぞ、足助城入場門 本丸入場門 南物見台に参上する橋 柵列を新たになり候成り。新しき足助城拝見してみてはいかがでござろうか

2015年04月18日

五月人形

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皐月人形を足助城に展示候成り、男子方の誕生を祝うとともに、無事成長し 強く逞しく 賢ゐ大人になるごとくとの願ゐのこめられたでござる人形でござる。無事に大成候成りのにて、今度は足助城に訪らるる男子の成長を願ゐ飾り申した。是非みにやいにてんで候

2015年05月23日

芍薬

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立てばしゃくやく座らば牡丹 歩む姿は百合の花
芍薬は、すらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かしめることからら 立てば芍薬 立とは拝見するのがひい番とも云われて候。立とはゐる姿、美しきおなご性、立とはゐる姿を例ゑて云いるでござる。足助城の芍薬、今 満開でござる。是非足助城まにて脚を延ばして奉り候。

2015年05月25日

クロアゲハ

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春から夏にかけて 山地や都村周辺の公園などにて日常茶飯にみゆるくろあげはでござるが、探すとなると中々ござるが、足助城 真弓山にては頻繁に見らる候。やや暗ゐ場所をふわふあゆったり飛ぶ文様を足助城にて是非みて願いたもうぞ。まったりしんすで候

2015年05月27日

ささゆり

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ささゆりでござる。ひい輪は未だつぼみござるが、つぼみと咲おりきささゆりも中々良き物でござる。足助城には武芸大会咲きのささゆりも咲ゐているでござる。大小合わしめると弐百程度植わとはいるでござる。しゃくなげが、終わりに近づくと ささゆり城となでござる。足助城の四季如何でござろうか。

2015年05月31日

6輪咲き

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足助城のささゆり、満開でござる。6輪咲きのつぼみも見つけ申した。葉の形、 笹に似ておることから ささゆりと呼ばれているでござる。白や淡ゐ紅色も沢山さゐているでござる。是非この時期の足助城ささゆりをお楽しみ願いたもうぞ。

2015年06月08日

あじさい

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紫陽花、額咲きして参った。紫陽花は土壌のPH夜の営みにて花の色、変ずると云われているでござる。酸性土なら青に あるかり性土なら赤になりんす。足助城にては様々な色、楽しめ候。漆変異の紫陽花楽しみて願いたもうぞ。

2015年06月14日

ガク紫陽花

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がく紫陽花の種類でござる。紫陽花には参千種類以上あるでござると云われて候。がく紫陽花 紫陽花 西洋紫陽花と大きくみいつにわけっらるておるようであった。がく紫陽花は野生種にてひのもと原産のようである。挿し木にて容易に増やしめる面妖(めんよう)な花でござる。足助城にて満開になり申しているでござる

2015年08月18日

タイムスリップツアー

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足助城を懐古的なボンネット大八車にて登城し 足助屋敷にてこんにゃく作りを御身験してくだされ 美味でござる豆腐料理食べてみませぬか 刻限滑走遊覧を計画候成り。是非参加して森に住みし巨体妖怪な気分トトロ如何でござろうか

2015年09月07日

足助城フォトコンテスト

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足助城ふぉと技能試合最優秀賞作品、決定候成り。足助城と四季を意図にしたでござる自然あふらるる作品でござる。沢山のご応募ありがたき幸せにござった。作品は足助城に展示するでござる。次年度も開催算段にているでござる。宜しくお願いいたす。

2015年09月30日

縄張り図

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城郭にての戦(いくさ)の勝敗を決める要素のひいつに城郭の形状や構造、あげらるその立地ににて城郭の縄張り、決めらる候。縄張りは基礎参つの曲輪、基礎でござる。かは足助城の縄張り図でござる。曲輪、書物丸を中魂に構成させておるの、よくぞ解るでござる。是非足助城にて確認して奉り候。

2015年10月02日

タイムスリッツプツアー

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弐日間限定つあーでござる。森に住みし巨体妖怪ボンネット大八車に乗り、足助城を見学し こんにゃく作り御身験してみませぬか 昼餉は豆腐料理でござる。懐かしき御身験よかろうで候。伝達お待ちしておるでござる。

2015年10月07日

足場の足助城

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木材の薄板を用ゐて屋根をふく作業を実施しておるでござる。足助城の屋根はこけら葺きと申される施行でござる。足場組立に囲まれたでござる足助城 今しか見らるませぬ是非この時期の足助城拝見して願いたもうぞ

2015年10月14日

紅葉最前線

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今宵足助城から足助の村並みをみたで御座る景色でござる。未だ紅葉には刻限、必定のようであった。紅葉するでござるるには最低温度、8℃以下、必定と云われて候。赤色に変ずる紅葉 黄色に変ずる黄葉 褐色に変ずる褐葉 もそっとお待ち願いたもうぞ。

2015年10月23日

今月の言葉

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今お月の云葉でござる。善ゐことにそれゆえ悪しきことにうち勝て 無知がござるから怒りや欲望の煩悩、生まらるるとでござる。無知、ねば 知識、あらば無知はござらぬ。諸行無常でござろうか

2015年11月12日

おんな城主 直虎

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平成29年度 大河ドラマ「おんな城主 直虎」の撮影、足助城も 些か写るやもしれませぬ。戦幕府時代士の名にて屋敷督を継ゐじゃ「おんな城親方様」と足助城の仲柄楽しみでござる

2015年11月20日

お休みします

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殿日記些かの間休憩するでござる。三州足助公社のホ^ムページにて日記を楽しみて願いたもうぞ

2016年03月30日

旅行企画 足助城

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愛知県が漫遊目論見したでござる商品に,昭和のボンネットバス大八車にて参上する,発掘検分などに基づき本式的な整備を致した戦国の山城 足助城見学が組み込まれているでござる。塩の道散策も含めお手頃過ぎる値段にて徴募しておる。この機會に是非脚助上田城へ

2016年04月01日

足助城

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足助城は,真弓山城 足助松山城なるも呼ばれ,足助の中魂村街地の東南真弓山の山頂にあり,標高301m 戦幕府時代千伍百年頃に建てられたでござる山城じゃ 戦幕府大名の攻防の場所なるなり申しておりきようであった。戦幕府の足助城♪ほいじゃけんの?♪今年度は皆のものに情報発信するでござる。お楽しみに

2016年04月03日

しだれ桜

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エドヒガン桜なり、枝の成長が速く下向きに垂らるることから しだれ桜なる云われておるようであった。優雅な風情ガあり,花の大きさや変異ガ多ゐなる云われ,クローンが多く存在し,此処に咲く しだれ桜も足助城しだれ桜なる呼みて候。良き色合ゐになり申して候。

2016年04月04日

縄張り図

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足助城の縄張り図でござる 史実に基づき復元させた戦国時代の足助城でござる。検分したでござることごとくの曲輪に建物の痕跡ガ認められたでござるようであった 使われたでござる土器も展示あゐてござる 縄張り図の確認にゐざ足助城に

2016年04月05日

源平桃

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一本の木に白なる紅の弐色 厳密に云ゑばピンクも含めたみい色ガ咲ゐているでござる。綺麗な桜であると思とは居られたら良く見らば,桃の花でござる。平家が入り乱れて戦った源平合戦に例ゑて源平桃なる名付けられたでござる品種にて候。紅白の割合ガ不均等になり,毎年違った咲き具合が楽しめるようであるぞ。足助城厩舎にて満開になり申しているでござる。

2016年04月07日

ヤブカンソウ

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やぶかんそうです。やぶかんそうの花はゆり科の草木にて,夏に橙の花ガ咲き,ひいに日花にて夜明けに咲き,夕闇には枯れてしまう花にて,「忘れ草」なるも詠われ候 春の葉を真弓山にて採取候成り。味噌和ゑ,天麩羅にするでござるなる苦味もござらぬ美味でござる山野草でござるぞ

2016年04月08日

シャクナゲ

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しゃくなげはつつじ科に分類させ 派手にて大きな花に特徴ガあり 足助城にては今 赤やぴんくの花ガ咲き始めて候。気品あるでござる美しさであるため「花木の女王」「高嶺の花」なる呼ばれ,近寄りガたし風情を持とはいるでござるガ,足助城にてはすぐ近くにて拝見するこなるガにてき候。

2016年04月09日

ミクニテンナンショウ

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ミクニテンナンショウでござる。さといも科の多年草木にて、コウライテンナンショウに似て いるでござる、、花、薄ゐ緑色にて開口部、白ゐのが特徴でござる。この花も広義には、 マムシグサの種類に入りま。山里に咲き候、足助城で多く見られるで。ござる。..

2016年04月13日

シャガ

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シャガです。光沢のあるでござる細長ゐ葉を斜めに上に向かとは伸ばし,花は淡ゐ紫色 表面に橙色がにてき,囲むごとく青紫色の斑点ガ入とはいるでござる。あやめの色を薄くしたでござる色にて それがしを認めて なる申して香嵐渓 足助城にて群生しておる。認めてやとは願いたもうぞ

2016年04月16日

わらび

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わらびでござる。わらびは,天下に自生致し候 山菜にて若芽を食でござる。山奥に入らござらぬても 少々した山や野にて採取にてき候。自然の中の春のみにて楽しめる季節感あるでござる食材であるぞ ゥそぞろ歩きの途中見つけ申した。少々開ゐていたであろうが,先日頂おりき たけのこなるものと炊き込み飯の食材にしていただくで候。春真っ盛りであるで候

2016年04月20日

花木の女王

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赤なる白が混じり合うたごとき花の色 大きくて派手な花弁ガ印象的にて,気品あるでござる美しさであることから「花木のおなご王」なると呼ばれておるようであった。葉には密かに毒があったでござるり致すことから魅力あるでござるシャクナゲが足助城にて皆のものをお待ちしておるで候

2016年04月22日

柵列

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柵列です。柵は敵の侵入を防ぐもの故、弐段目の横の栗の木は,火縄銃を打つなるき,火縄銃の台にするぞように作らるているでござる。古きは、柵ガ藤づるや藁縄にて編みてあったでござるようであった。足助城に歴史が大層残とはいるでござる ゐざ出陣はいかがでござるか。

2016年04月23日

鯉のぼりと城

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夏の季語になるさつきガ満開でござる。真紅に色をつけ,紅葉の新緑なるの色のコントランス そして,鯉のぼりなるの調和 絶景の足助城いかがでござろうか

2016年04月30日

エビネ

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えびねでござる。連なる形からえびに見立ててえびねなる呼みてゐるのが由来とか ひい年を通じ半日陰を好むらんのひい種でござる。その古は漢者薬としたもうて使用させてゐて,血行促進が良い候の事 今においては,育毛剤に良き噂でござる。触れて頭にこすり付けてみたら効果あるでござるかもやてみ候 足助城で満開でござるぞ

2016年05月02日

ベニサラドウダン

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赤ゐ釣鐘形の花ガぶら下ガとはいるでござる。下からのぞくなるまた,違った色気をただにで候かせ候。秋の紅葉も綺麗ござるが,花ガ下向きに面目ないさふに実は 上を向ゐてしなるやかに 今足助城にて満開になり申しているでござる。

2016年05月07日

朝霧の足助城

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天空の城足助城から物見矢倉 香嵐渓のあるでござる飯盛山を眺めた気色でござる。ひのもとのまちゅぴちゅになり申しているでござる。雲海の上にそびゑ立つ感じはまさに天天空の足助城になり申しているでござる。雨上ガりの足助城よかろうで候

2016年05月17日

重範としゃくなげ

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太平記に依るなる弓の名手足助重範は,後醍醐帝の、同志としたもうて笠置山の、戦(いくさ)にて帝の元へ、最初先に駆け参じ幕藩の大軍を相手に、強弓にて以て奮闘したでござるガ,笠置山崩落後捕縛され六条ヶ原にて処刑させたなると記させているでござる 足助城入口の、重範公の600年祭記念碑の、横にて,重範公を称ゑ遅咲きの、しゃくなげガ,真っ赤に色づき咲ゐているでござる 花云葉 券の花を思うておるなる重範公の、為の、花でござる。ゥ拝見してやとは願いたもうぞ 

2016年05月18日

ささゆり

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ささゆりの、花芽ガ膨らみて参った 園芸化ガ困難極まるささゆりが足助城にて ちらほら花芽ガ色づき始め申した 今月下旬か水無月上旬にはささゆりの晴れ舞台ガ見らる候 天下無双の、香を見逃さづして奉り候 まふすぐでござるぞ

2016年05月28日

ササユリ

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淡いピンク色したササユリが開花しました。昨年と同じ日の開花となりました。近年ササユリが減少していると良く言われます。自然が壊れている証でもあるかもしれませんが、ここ足助城では種子で繁殖するよう長い年月と管理をし今でも300本ほどが咲き乱れます。この時期に是非 小鳥のさえずりを聞きながら 殿気分でササユリを鑑賞してみてはいかがですjか 殿様気分で

2016年05月30日

ササユリが見頃

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ササユリが見頃になっています。白色やピンク色など心癒す色と甘い香りが何とも言えません。是非この機会の足助城 お見逃しなく

2016年06月01日

ササユリの掲載

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足助城のささゆりが見頃ですと中日新聞に掲載されました。本丸の周りが特に見頃となっています。
1週間ほど楽しめます。是非この機会に足助城に登城してみてください。

2016年06月03日

ヤマホタルブクロ

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ヤマホタルブクロです。茎に垂れ下がった釣鐘のようです。 色は薄い紅紫色で花の長さは5センチ程になり先が5筒に切れ込んでいます。ポツンポツンと足助城に咲いています。ササユリを楽しみながら探してみてください。

2016年06月10日

雲海

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ラピュタの世界のような雲海ではありませんでしたが、足助城から北東を眺めた景色です。早朝の雲海は最高です。雨上がりのこの時期見逃せませんよ

2016年06月11日

紫陽花

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足助城で開花している紫陽花です。紫陽花は土壌の酸性度により花の色の変化があると言われています。ここ足助城は酸性度が強く青色が多く咲きます。日当たりが苦手らしく梅雨のこの時期に満開になってくれます。足助城入口から入場門まで艶やかに咲いて皆さんをお待ちしています。梅雨の合間を見て是非足助城に登ってください。

2016年06月13日

ホラ貝作り

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ホラ貝を吹くことを「立てる」と言いいます。これは、茶道のお茶を「立てる」に似た使い方で、ホラ貝は楽器ではなく、修行に使うもの 場を清めて自らの心をただす意味のようです。音階は5段階あるようです。ホラ貝は高価のため、ホラ貝に似たボウシュウボラで今年は ホラ貝作りをします。皆さんも参加しませんか?足助城で「ヴお〜うおうお〜」どうですか?

2016年06月14日

雲の海

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本日早朝 足助城から飯盛山を眺めた絶景です。自然が創り出す雲海が沈々として雲の海に飯盛山が島のように浮かび 晴天を迎えました。気持ちの落ち着く朝です。今日も一日頑張れる気持ちがします。いいね足助城

2016年06月15日

ガクアジサイ

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大きな花の周りに小花があり この構造が額縁のように見えることからガクアジサイと呼ばれています。満開に咲いたガクアジサイは清楚な美しさがあり、少し控えめな女性のように感じます。今 足助城では、ホンアジサイとガクアジサイが満開になっています。足を運んで女性をみてください。

2016年06月17日

甲冑作り

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甲冑教室の案内です。甲冑は刀や弓矢を用いた戦闘の時に侍等が身に着ける伝統的な防具です。今回 この甲冑をダンボールで作成するように企画しました。自分の好みで作ることができます。是非参加してください。完成後甲冑を身に着け足助城登城パレードも企画します。皆さん参加宜しくお願いします。

2016年06月27日

ガクアジサイ

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雨に濡れた紫陽花がとても綺麗になっています。蒸し暑いこの季節に見るだけで涼やかな気分にさせてくれる紫陽花 心が和らぎます。中でもガクアジサイは可憐です。この綺麗なガクアジサイが 足助城で今か今かと登城を待っています。

2016年06月29日

いざ出陣

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いざ出陣 アピタバザールのCMが、足助城物見矢倉広場で撮影されました。早朝の雲海の中素晴らしい作品となっています。足助城が隠れてあまり、良く見えませんが、テレビCMで確認してみてください。早朝の足助城 いざ出陣

2016年07月05日

マツバボタン

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マツバボタンです。葉を松葉 花をボタンになぞらえて付けられたとか?炎天下にシルキーな花を咲かせる夏の花です。朝に開花し昼間はそっと隠れるようにしています。別名ツメキリ草 足助城 駐車場付近で満開となっています。夏を感じる花ゆっくり鑑賞してください。

2016年07月08日

法螺貝

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法螺貝を吹く場合 腹式呼吸ににより自然界の気を身体の中に入れて 音を出すことから 健康に非常に良いと言われています。特に山城で吹くと最高に良いです。昨日も五島列島から貝が届きました。8月21日 28日の法螺貝作りまだ少し余裕があります お待ちしています。

2016年07月09日

甲冑作り

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戦国武将が 戦闘に際し全身を守るための防具として身に着けていた 甲冑です。今回ダンボールで甲冑を作成しようと計画しました。9月から週2回開催します。3月までには完成し 完成後は甲冑を身に着け足助城に登城 殿様気分で無礼講祭を開催予定です。甲冑作りお待ちしています。

2016年07月22日

杮葺き

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足助城高櫓の屋根改修工事で使用される「こけらふき」の板です。「こけらふき」とは屋根ふき手法のひとつで、木材の薄い板を一枚一枚ずらしながら平行に重ねて並べ 竹釘で止められます。平安時代初期から使用されている技法のようです。法隆寺五重塔の屋根にも使用されています。今回足助城屋根改修工事にあたり、皆様の思いを板にこめて積み上げていこうと計画しています。9月2日.3日.4日是非足助城に足を運んで自分の思いを板に記入して 足助城の城主の気分にどうですか

2016年07月26日

足助城改修工事

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足助城本丸の「こけらぶき」屋根の改修工事が始まりました。杉の薄い板を一枚一枚重ね竹の釘を打ちつけていきます。匠の技です。足場に囲まれた足助城を見学できるのも9月30日までです。いつもと違った足助城 良いものですよ。

2016年08月08日

足助城の紹介

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足助城紹介のパンフレットです。足助観光協会のご努力により作成していただきました。細かい内容紹介はもう少し後に完成予定です。足助城をおもてなしの気持ちで紹介できるようにします。もう少しお待ちください。

2016年08月22日

特別企画

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足助城本丸の屋根ふき替え工事が行われています。足助城の屋根は瓦ではなく杉の板を何枚も重ね合わせて葺く「こけら葺き」「柿;葺き」という製法で作られています。その板にあなたの名前を入れてみませんか?期間限定の特別企画です。是非参加して名前など刻みましょう。

2016年08月28日

法螺貝作り

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第1回目の法螺貝作り終了しました。まだ完ぺきではありませんが、20名の方の参加で盛り上がりました。音を出すにはもう一度講習会が必要かと思われますが  ぶおうおう ぶ くらいの音が吹けるようになりました。完成後は皆さんで足助城本丸において吹いてみましょう ぶおうおう

2016年08月31日

名入れ

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来月2日から4日までの期間限定の特別企画です。足助城の屋根に名前を残すのは最後かもしれません。杉板に名前を刻んで足助城主の気分いかがですか お待ちしています。

2016年09月13日

足助城フォトコンテスト

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足助城フォトコンテスト最優秀作品が決定しました。「霧で霞む足助城」まるで日本のマチュピチュのような作品で 素晴らしいカメラワークだと思います。足助城にて展示します。是非ごらんください。

2016年09月23日

本丸の杮葺き

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足助城本丸の屋根が完成しました。皆さんの思いでつづられた杉板が光り、まるで黄金が乗っているようです。匠の技の屋根ぜひ拝見してください。

2016年10月05日

法螺貝

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ぶおうおうおう 完成しました。口元は木にして柿渋で仕上げました。まだぶおうぶおう 良い音を出すことはできませんが、足助城に登城し練習します。足助城にもほら貝を置いて 皆さんが吹けるようにします・・・もう少しお待ちうおううお

2017年04月03日

おもてなし

今日の足助城

受付では、にこやかな笑顔でお出迎え

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真弓山の山頂へ

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足助の町並みも望めます。

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物見台の説明中のスタッフ

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「隣の鶏足城から眺めると...」
なるほど、そうか、、、説明にお客様が耳を傾けていらっしゃいます。

これから、山桜が咲く季節、山がきれいになってきますよ。

10分のミニハイキング、足助城でお待ちしています。


2017年04月07日

足助城限定ラスク

足助城では
人気のバーバらすくの足助城限定ラスクを販売しています。

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定番のプレーン、キャラメルと
おつまみにも最適なガーリック、くるみの
4種類が詰め合わされています。

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個包装されているので、お土産で配るのにも最適。

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足助城の来場記念にいかがでしょうか?

2017年04月11日

春めく

4/11、足助城に上ってみると

山桜が小雨の中、しっとりと咲いています。
ふもとの集落、足助消防署などがはるか下に望めます。

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物見台は幻想的な景色にただずみ

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もみじの若葉と花が萌え出でています。

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下へ降りてくると

飯盛山もモヤモヤした春の芽吹き始めの色あい

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宮町周辺では桜満開が続いています。

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2017年04月15日

花木

足助城では、

しだれ桜が満開です。

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こちらはもうすぐ開花しそう。

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山野草、木の花、いろいろ開花始まっています。


2017年04月16日

晴天なり

今日は晴れてお城もたくさんお客様がありました。

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入口では花桃が満開。


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おみやげ品のストラップをご購入いただいた方もいらっしゃいました。

2017年04月25日

シャクナゲ

足助城のシャクナゲが咲きはじめました。

これから1ヶ月ほど、楽しめます。

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足助城の本丸からは、周囲の新緑の山が望めて

さわやかな季節です。

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2017年05月07日

ミニハイキング

GWの最終日の今日5/7。

足助城の開城から、もう4組ほどお客様がいらっしゃっていました。

春の花もたくさん咲いていました。

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 つつじ

しゃくなげ

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山野草も咲いています。


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花を眺めながら、足助城の本丸(高櫓)へ登ってのんびり降りてくると、約30分。

ミニハイキングでさわやかな気分にリフレッシュできました。

2017年05月20日

山野草の宝庫

足助城に登ると

山野草があちこちに咲いています。

高い木の下で咲いているウラシマソウを見つけました。

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先端の黒いヒゲみたいなものが、これからピヨンと伸びてきます。

それが浦島太郎が持つ釣竿の釣糸みたい、というのが名前の由来だそうです。

同じくサトイモ科のマムシグサがたくさん咲いています。

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マムシに似て見えることから名前の由来らしい。

白っぽいのはテンナンショウという種類だそうです。

足助城のふもとの香嵐渓にも植生しているマムシグサとウラシマソウ。

香嵐渓では数が少ないのですが

足助城では数多く、近い距離で観察できます。


2017年05月30日

ささゆり状況5/30

5/30正午頃、足助城のささゆりの状況を見てきました。

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10〜15本くらい、つぼみをつけていました。

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早いものはピンク色になって、先が少し開きかけていました。

とはいえ、全体では、まだ色づいていない花がほとんど。

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1週間後が楽しみです。

こちらはエビネの花。

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もう花期が終わりかけていますが

この株は、まだきれいに咲いています。
 

アザミの花

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蝶々が戯れていました。

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真っ赤な野イチゴもありました。

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2017年06月03日

ササユリ咲き始めました

昨日6/2のササユリ。

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観光協会さんが撮ってきてくれました。

角度や光の反射にもよりますが

濃いピンク、うすピンク、どちらもうっとりしますね。

これから少しずつ花が咲いてくるので楽しみです。

2017年06月07日

ササユリ散歩

6/7、足助城のササユリを見ながら散策を楽しんできました。

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濃いピンク、薄いピンク

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これから咲くつぼみ

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1株にナント12輪も!

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山の上の方にもたくさん咲いています。

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2017年06月27日

夏がくる

足助城にもホタルブクロが咲いています。

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本丸から足助の町並みを見下ろすと

下から声が聞こえます。

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あ、プールだ

学校でプール開きの準備をしているのかな..

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足助の町並からは結構な距離があるのに声が届きます。
(何を話しているかはわかりませんでしたが)

夏がきますね。

2017年07月02日

ガクアジサイ

梅雨の季節ですが

目にさわやかなガクアジサイが

足助城で咲き始めました。

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足助城は標高301mの真弓山に位置し、

麓の足助の町並み(標高約100m)からは

200mほど上がってくるので

下界からは少し遅れて 花々が咲きます。

梅雨の合間のお散歩にお楽しみください。

2017年07月04日

紫陽花*満開

足助城には紫陽花(あじさい)がたくさん植わっています。

車進入口から受付までの200mと、

受付から門を過ぎて南の丸の下へと続く道沿いに

ずらりと並んでいます。

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100株は軽く超える紫陽花ですが、現在、満開になっています。

種類は複数あり。

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グレーがかった紫の濃淡とか

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丸い小ぶりの可愛いガクアジサイとか

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一部の色が変わっている花

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いろいろな種類があり、

あと1週間か10日くらいは楽しめそうです。

2017年07月09日

夏休みを前に

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足助城の南の丸

の下(斜面)をはじめ

城内の各所、

夏休みを前に

恒例の草刈りをしてもらいました。

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刈られた草が白くみえます。

このあと、数日かけて

皆で草の片付けをしていきます。

(きれいになりまする)

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時折、吹く風が恵みのように

感じられる日です。

2017年07月17日

せっせと

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足助城のスタッフ達。今日は、先日刈ってもらった草を片付けています。

来城者が歩かれる道から下の堀切に落とし、さらにイノシシよけの電柵の外側へ。

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『きれいにしてあるね、とお客さんがいってくださるのがうれしいんだよ』

熟年世代が多いスタッフですが、器用にカマやフォーク、熊手を使って草をまとめ、移動させていきます。山城の急斜面の昇り降りもヒョイヒョイと、足が動きます。

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そろそろ、休憩にしようかね〜 ハーイ。

いくさトリップ

愛知と岐阜の120施設が参加するスタンプラリーが始まりました。

武将観光スポット60施設”いくさトリップ”と産業観光スポット60施設”見にトリップ”があり、

足助城はもちろん、武将観光”いくさトリップ”のスポットです。

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スタンプを集めて、応募したら、愛知と岐阜の特産品が当たる!かも。

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第一期が29年9月30日まで

第二期が30年1月31日まで です。

2017年09月06日

秋の気配

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足助城の本丸からの

足助の町並み。

朝もやがステキです。

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本丸から降りる途中、萩の花が咲きだしていました。

2017年09月24日

秋のお彼岸

秋の彼岸中の今日、足助城は快晴です。

セミがまだ鳴いていますが

秋の便りをいくつか見つけました。

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西の丸の物見台あたり、本丸を望む場所には 彼岸花(ヒガンバナ)が咲いています。

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石の階段には 踏みつけられながらも

野紺菊(ノコンギク)が けなげに花開いています。

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入城受付横に吊るしてある『おしめ』。 

これは麓の足助八幡宮の秋まつり(足助まつり)で奉納される鉄砲(火縄銃)に付けられるしめ飾りです。まつりの後は、魔除けとして 軒先や戸口などに飾られます。

今年も 10月7日8日に足助まつりが開催されます。

2017年10月01日

何の実でしょう

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足助城の受付に飾られた黒い実。

何の実でしょう?

答えは..

ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の実なんです。

春に、雪のようなフワッとたくさん白い花を咲かせる木が

秋にこんな実をつけるんですね。

2017年11月13日

足助城の紅葉

足助城の紅葉が始まっています。

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まだ真っ赤な状態ではないですが

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色の移り変わりがきれいな木もあり

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本丸からは足助の町並みがきれいに見えました。

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2017年11月22日

足助城の紅葉11/22

11/22の足助城内の様子。

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美しいです。

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百年草側には、遠くの山で広葉樹が黄色紅葉しているのを眺めることができます。

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混雑している香嵐渓とは、別世界のよう。

足助城は 空気がおいしく、眺望が楽しめます。

2017年12月10日

12/6の眺望

12/6の足助城からの眺望です。

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