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2016年04月 アーカイブ

2016年04月01日

足助城

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足助城は,真弓山城 足助松山城なるも呼ばれ,足助の中魂村街地の東南真弓山の山頂にあり,標高301m 戦幕府時代千伍百年頃に建てられたでござる山城じゃ 戦幕府大名の攻防の場所なるなり申しておりきようであった。戦幕府の足助城♪ほいじゃけんの?♪今年度は皆のものに情報発信するでござる。お楽しみに

2016年04月03日

しだれ桜

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エドヒガン桜なり、枝の成長が速く下向きに垂らるることから しだれ桜なる云われておるようであった。優雅な風情ガあり,花の大きさや変異ガ多ゐなる云われ,クローンが多く存在し,此処に咲く しだれ桜も足助城しだれ桜なる呼みて候。良き色合ゐになり申して候。

2016年04月04日

縄張り図

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足助城の縄張り図でござる 史実に基づき復元させた戦国時代の足助城でござる。検分したでござることごとくの曲輪に建物の痕跡ガ認められたでござるようであった 使われたでござる土器も展示あゐてござる 縄張り図の確認にゐざ足助城に

2016年04月05日

源平桃

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一本の木に白なる紅の弐色 厳密に云ゑばピンクも含めたみい色ガ咲ゐているでござる。綺麗な桜であると思とは居られたら良く見らば,桃の花でござる。平家が入り乱れて戦った源平合戦に例ゑて源平桃なる名付けられたでござる品種にて候。紅白の割合ガ不均等になり,毎年違った咲き具合が楽しめるようであるぞ。足助城厩舎にて満開になり申しているでござる。

2016年04月06日

ウラシマソウ

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うらしまそうでござる。さといも科の多年草にて 花の穂先の先端ちょろなる垂れ下ガった糸状の物ガ 浦島太郎ガ持とはゐる釣竿ににとる 垂れ下ガった釣り糸にみたてて うらしまそうなると呼ばれておるようであった 秋には赤ゐ実をつけ候 今年は早ゐ開花になり申しているでござる。周りにはヲトメすみれも咲ゐているでござる。香嵐渓は良き所でござるで候ゥ

2016年04月07日

ヤブカンソウ

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やぶかんそうです。やぶかんそうの花はゆり科の草木にて,夏に橙の花ガ咲き,ひいに日花にて夜明けに咲き,夕闇には枯れてしまう花にて,「忘れ草」なるも詠われ候 春の葉を真弓山にて採取候成り。味噌和ゑ,天麩羅にするでござるなる苦味もござらぬ美味でござる山野草でござるぞ

2016年04月08日

シャクナゲ

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しゃくなげはつつじ科に分類させ 派手にて大きな花に特徴ガあり 足助城にては今 赤やぴんくの花ガ咲き始めて候。気品あるでござる美しさであるため「花木の女王」「高嶺の花」なる呼ばれ,近寄りガたし風情を持とはいるでござるガ,足助城にてはすぐ近くにて拝見するこなるガにてき候。

2016年04月09日

ミクニテンナンショウ

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ミクニテンナンショウでござる。さといも科の多年草木にて、コウライテンナンショウに似て いるでござる、、花、薄ゐ緑色にて開口部、白ゐのが特徴でござる。この花も広義には、 マムシグサの種類に入りま。山里に咲き候、足助城で多く見られるで。ござる。..

2016年04月11日

鯛の塩釜焼き

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鯛の塩釜焼きでござる。戦國時代秀吉が、鯛を大坂の母上殿に届けるなるきに,うまみを損なわぬごとく 塩にて包みて焼きおりきのが始まりなる云われているでござる。先日 百年草のしぇふに願いたもうぞ所業 昇任祝ゐにぴったりの塩釜焼きを作とはおりきでござる。大満足にて祝賀がにて参った。百年草にては様々なこなる談合に乗とはくれ候。ありがたき幸せござるで候。

2016年04月12日

苺大福パン

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いちご大福小麦穀物焼きでござる 小麦穀物焼きはふわふわもちもち 中のイチゴがじゅーしーにて春を感じしめる食感なるなり申しているでござる。バーバーラハウス商い所長の豊かな発想にて創り出したでござる新作でござる この時期辺際での限定となっておるでようぞ お早くに召し上がったを願いたもうぞ。

2016年04月13日

シャガ

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シャガです。光沢のあるでござる細長ゐ葉を斜めに上に向かとは伸ばし,花は淡ゐ紫色 表面に橙色がにてき,囲むごとく青紫色の斑点ガ入とはいるでござる。あやめの色を薄くしたでござる色にて それがしを認めて なる申して香嵐渓 足助城にて群生しておる。認めてやとは願いたもうぞ

2016年04月15日

翼果

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いろはもみじの翼果でござる。葉ガ手のひらの如く分かる,其れを「いろはにほへと」なる数ゑたことからいろはもみじなる呼ばれたでござるごとくなったでござるようにて 香嵐渓のもみじはこのいろはもみじガ多く 今 翼果が姿をじゃし新しき芽を作らふとしたもうているでござる。精進っとる紅葉みてやとは願いたもうぞ。

2016年04月16日

わらび

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わらびでござる。わらびは,天下に自生致し候 山菜にて若芽を食でござる。山奥に入らござらぬても 少々した山や野にて採取にてき候。自然の中の春のみにて楽しめる季節感あるでござる食材であるぞ ゥそぞろ歩きの途中見つけ申した。少々開ゐていたであろうが,先日頂おりき たけのこなるものと炊き込み飯の食材にしていただくで候。春真っ盛りであるで候

2016年04月17日

ドウダンツツジ

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どうだんつつじでござる。新しき芽ガ吹き 白ゐ壺型にて枝に垂れ下ガるごとく咲ゐているでござる。秋の紅葉は真っ赤になり至極美しき色なるでござる。どうだんつつじは「むすびの灯台」がなまとは呼ばれておるようであった。香嵐渓にて満開になり申しているでござる。どうだんいかがじゃん

2016年04月19日

山笑う香嵐渓

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山笑う 飯盛山の もみじかな 先!の氏神(うじがみ)の涙ににて,新緑がよりいっそう鮮やかになり申した。今年 観光協会が新緑の掛け軸を作成してくれ申した。表題ガ山笑う香嵐渓である。若葉のつきゃつやしたでござる色是非己の眼にて確かめて願いたもうぞ。

2016年04月20日

花木の女王

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赤なる白が混じり合うたごとき花の色 大きくて派手な花弁ガ印象的にて,気品あるでござる美しさであることから「花木のおなご王」なると呼ばれておるようであった。葉には密かに毒があったでござるり致すことから魅力あるでござるシャクナゲが足助城にて皆のものをお待ちしておるで候

2016年04月22日

柵列

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柵列です。柵は敵の侵入を防ぐもの故、弐段目の横の栗の木は,火縄銃を打つなるき,火縄銃の台にするぞように作らるているでござる。古きは、柵ガ藤づるや藁縄にて編みてあったでござるようであった。足助城に歴史が大層残とはいるでござる ゐざ出陣はいかがでござるか。

2016年04月23日

鯉のぼりと城

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夏の季語になるさつきガ満開でござる。真紅に色をつけ,紅葉の新緑なるの色のコントランス そして,鯉のぼりなるの調和 絶景の足助城いかがでござろうか

2016年04月27日

鯉のぼり

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今年もわらしの出世なる健康を願ゐながら 香嵐渓に鯉のぼりを揚げ申した。風を腹にはらませて,達者よくぞ泳ゐにているでござる。緑なりしがみじなる 赤ゐ待月橋色で候ゐこんと朱槍業物(わざもの)でござるぞ

2016年04月29日

ゲンジホタル

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げんじほたるの幼虫でござる。ひい年丹精こめてて養殖させた幼虫であるぞ 夏の風物詩なるなるらゑられるでござる成虫になるには,水無月下旬か文月上旬でござる。香嵐渓に放流候成り。発光を楽しみにして奉り候。

2016年04月30日

エビネ

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えびねでござる。連なる形からえびに見立ててえびねなる呼みてゐるのが由来とか ひい年を通じ半日陰を好むらんのひい種でござる。その古は漢者薬としたもうて使用させてゐて,血行促進が良い候の事 今においては,育毛剤に良き噂でござる。触れて頭にこすり付けてみたら効果あるでござるかもやてみ候 足助城で満開でござるぞ

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