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2015年02月 アーカイブ

2015年02月02日

足助城のお雛さん

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足助城のお雛殿でござる。以前は、古きお雛殿を飾とはおりきにてござるが、落ち武者になり申してしまゐ、昭和参十年代のお雛さを飾とは候。足助城のお雛殿も良き眺めでござる。見にこられい。

2015年02月03日

御殿雛2

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御殿雛は、昭和参十年代後半にぱったりと姿を消してしまったのでござる。其れは、組み立てにくゐのと、収納に不便にてあったでござる等と云われて候、、豊かさを望みてにてきた、豪華さ、高度成長屋敷材ににて、デパートに出現し商いされるでござるごとくなりし要因がごとき この雛は、その参十年代最後の御殿雛でござる。足助観光協会に展示させ候。

2015年02月04日

柊鰯(ひいらぎいわし)

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昨日は節分 柊鰯飾り申したか 節分の魔除けとしてい使われておるようであった。柊の小枝と焼おりき鰯の頭を門口にさしんす。やゐかかしとも云いるでござる。柊の葉のとげ、鬼の眼を刺すにて、門口から鬼、入れず、塩鰯を焼くと煙にて臭ゐから鬼、近寄らぬと云われて候。柊鰯 先日候成りか

2015年02月06日

始まります。

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よきで候ゐで候明日漆日(土)から中馬のおひな殿in足助がスタートするで候。古き村並みを歩むと、素敵なおひなんに出會ゑ候。買ゐ物しかして、お食事を楽しみて願いたもうぞ。足助屋敷でもお待ちしだいおるでござる。まっとるぞ。

2015年02月07日

開幕

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今宵から中馬のおひなさまin足助が開催させ申した。報道のおかげか、多くの人、見に来てくれ申した。左様な中 江戸時代 明治時代のお雛殿を発見候成り。いかがでござるか?

2015年02月09日

樹霜

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けふは冷ゑ申した かは樹霜でござる。霧氷には、樹氷 祖氷 樹霜の三に分類させているでござる。その中の樹霜でござる。わかりんすか?枝に氷の結晶、付着しておるで候。足助は寒ゐござるが、かのような風景にもに出会えるで候。中馬のおひな殿見ながら足助屋敷まにて脚伸ばしてくれぬか願いたもうぞ

2015年02月10日

大正のお雛様

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大正漆年のお雛殿でござる。この時代は、明治時代に引き継ぎ、華やかな飾りが多く、身近な台所道具・渡世道具なども黒塗りの漆を生かしたのが、親方様流とのことでござった。

2015年02月11日

お内裏様

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お内裏殿とお雛殿弐人ならんですまし面と歌いるでござる、、実はお内裏殿とは、ひな人形ならば、「殿と姫」の両者を申すようであった。また、京の都ならば、お内裏殿の飾り、逆になるようであった。未だ未だ中馬のおひなさまはやっとるで候 ゆるりと拝見して願いたもうぞ。

2015年02月13日

金魚

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流金と申す金魚でござる。背中、大きく曲、り、腹部も丸く膨らみて、横から拝見すると粒径でござる。赤ゐ銭魚は幸運を招く色と云われ、優雅な思惑に・・金魚なのに何ゆえに赤ゐ?赤、銭と申すことにて、赤色は銭 幸運を運みてくらるるからでござる。

2015年02月15日

雛祭り着物

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中馬のおひなさんin足助 難儀盛り上、とはいるでござる。雛祭りにはわらしに着物を着せてやりたいでござると思ったら是非足助屋敷 紺屋に脚を運みて願いたもうぞ。数は如何ほどにもありませぬ、、無代にて着ることにてき、良き思ゐ出となるのは相違なしでござる。お待ちしておるで候。

2015年02月17日

記念ハガキ

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中馬のおひなさんi足助の記念ポスター はがきを商いしておるでござる。今ままでにてのポスターを中魂にしたでござる商いでござる。足助観光協会、足助屋敷 足助交流館にて商いしておる。数に限ります。お早眼に

2015年02月18日

粋なおひな様

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粋なおひな様を発見候成り。仕丁さんと右奉行 左奉行、内裏殿を探しているようです。奥には伍人囃子、楽器を弾ゐて呼みて候。かのようなお雛様いかがでござろうか足助助屋敷に展示させて候。拝見して願いたもうぞ

2015年02月20日

手前味噌

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自家製味噌を作とはみ申した。こしらえる工程は左様な難しさはござらてござるが、麹菌との混合 拘りの塩との混合、少々難しく 我流の味噌仕立てになり申した。品質の良き滑らかな味は相違無い手前味噌でござる。

2015年02月22日

土雛

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土人形は江戸時代末期から明治にかけて、天下各地にて庶民渡世に深く根を下ろしたでござると云われて候。土人形にこめた人物伝・教訓等を多くのわらしの教養となり申して、ひのもと人の魂の形成の役割を成し遂げたと云われて候。中馬のおひなさん とはいえ多くの土雛、展示させて候。探してみて願いたもうぞ。

2015年02月23日

竹雛人形

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職人、ひいつひいつ手作り致し候竹雛人形でござる。本式的なお雛殿と違のは、竹の温もり溢らるる可愛らしきお雛殿でござる。いつぞや作り手、少ござらぬ貴重な竹細工でござる。是非足助屋敷にて拝見して奉り候。購入もにてき候。試されるとよいかもしれぬぞ。

2015年02月24日

ミニ灯籠

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灯籠は仏教の伝来とともに渡来して参ったと云われて候。光源として油や、らふそく、使われており、仏像に清浄な灯りを献じておりきと云われて候。左様な思ゐも籠められたでござるみに灯籠でござる。室内庭園に観賞用にいかがでござろうか 魂いやはやされるでござる作りでござる。百年草弐階山野草ぶーすに展示しておりんす。おひとつ如何でござろうか・

2015年02月25日

足助城入場門

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標高301mの真弓山の山頂を本丸とし、四方に張り出したでござる尾根を利用した山城 足助城 戦国幕府大乱時の山城はなんぞ、足助城入場門 本丸入場門 南物見台に参上する橋 柵列を新たになり候成り。新しき足助城拝見してみてはいかがでござろうか

2015年02月27日

姫寒葵

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ひめかんあおいでござる。葉の裏に春の母神と呼ばらるるぎふちょうが、卵を産み付け、生を得た幼虫、その葉を食べ育つに候。花が、葉の下部に咲くのは、ありに受粉を合力とはもらおうためであるとか、足助の街に最初に春を告げる花でござる。香嵐渓にて出會るで候。

2015年02月28日

片栗の花

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香嵐渓のかたくりが、、わずかな日光を利用して芽を吹きじゃ候成り。未だ弐 参本ござるが、着実に春をつげているでござる。「もののふの やそおぼこら、 くみかふ 寺井の上の 堅香子の花」堅香子とはかたくりの事でござる。まふすぐでござるで候

アマゴ特別解禁

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巴川あまごの一般解禁を明日に控ゑ、今宵あまご特別解禁、足助川にて開催させ多くの釣り人、どっさり訪れ 川面にてひらりひらりとアマちゃんを手に入れておした。多ゐ人は64!!匹釣ったでござるようでござる。びっくりいたして候

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