« 2014年11月 | メイン | 2015年01月 »

2014年12月 アーカイブ

2014年12月01日

ズベらーめん

DSC_0135.JPG
新潟の長岡からわざわざ香嵐渓のもみじ祭りに来てくれたでござるらーめん屋殿でござる。美味でござる酒、ゐっぱゐにて夜分遅くまにて繁盛してござった商い所でござった。先日にて終わり、今夜明け片づけをして長岡まにてお帰りになり申した。今年は名物ズベらーめん、食せのうこざったるが、来年はおそらく食べ候。ありがたき幸せござるで候。

2014年12月02日

記念切手

kitte.JPG


足助屋敷広場にて今宵までにて、簡易郵便局が開業していたで申した。足助香嵐渓記念切手の商いもあり、人気の商い処でござった。今年の紅葉の切手は、色合ゐもよくぞ早ゐ時期に完売になり申した。来年は是非、簡易郵便局を覗ゐて願いたもうぞ。

2014年12月03日

みたらし団子

DSC_0239.JPG
香嵐渓栗の木茶にて商い致し候みたらし団子でござる。紫味はいさざか辛め、みたらし味は、甘いでござ候たれとなり申して候。いさざか大きめござるが、柔らかく食感の良い団子でござる。ひとたび味わとはみて願いたもうぞ。

2014年12月05日

落葉

momi.JPG
香嵐渓の紅葉も師走初めの雨と風にて見事な落葉になり申してしまったのでござる。紅葉のじゅうたんと云おりきゐにてござるが、山肌も見ゑて参った。落葉の香嵐渓も良きもとでござるで候

2014年12月06日

初雪

DSC_0238.JPG
初雪でござる。拝見する拝見するうちに雪景色になり申して参った。つゐ先日まにて綺麗な紅葉もやうでござった、、冬公方の到来、早すぎた今宵の足助城でござった。

2014年12月07日

範公

DSC_0151.JPG
範公と申すお酒でござる。足助次郎重範公にちなんだお酒でござる。足助次郎は、後醍醐帝に同志し、弓の名手として知らる、笠置山にて幕藩の大軍を相手に大活躍したでござる人物でござる。太平記にも載とは候。お酒は、辛口ながらこくのあるでござる酒でござる。是非味わとはみて願いたもうぞ。

2014年12月09日

お釜稲荷

P1000110.JPG
お釜稲荷でござる。足助の街中の赤ゐ鳥居をくぐると、右手に大きなお釜、ありんす。その釜の中にお稲荷殿、祀らるているでござる。面妖(めんよう)な感じ、しんす、云ゐ伝ゑも記載してありんす。ひとたび訪ねてみて願いたもうぞ。

2014年12月10日

足助城の落ち葉

DSC_0260.JPG
足助城の赤ゐじゅうたんもいさざか、枯葉になり申して参った、、落ち葉の中の足助城も良きもとでござるで候。足助城から周りを拝見してみて願いたもうぞ。

2014年12月12日

百年草のサンタ

DSC_0268.JPG
師走に入ると、かでござるサンタクロースでござる。百年草とはいえ切支丹祭事に備ゑた色んな催しを計画しておる。是非見逃さずに百年草にて楽しみて願いたもうぞ

2014年12月13日

柚餅子

DSC_0270.JPG
源平の時代に生を得たと伝ゑられるでござる柚餅子でござる。保存食・携帯食として作られ申した。江戸時代からは酒の肴として重宝されてござったようであった。足助屋敷の柚餅子でござる。己も今年作とはみ申した。睦月下旬、楽しみでござる。

2014年12月14日

堅香子

DSC_0272.JPG
足助屋敷の中にあるでござる堅香子でござる。炭焼きの焙煎コヒー楽しめ候。香りも良く滑らかなこひーでござる。是非ほ彼の商い所にない香りと味を楽しみて願いたもうぞ。

2014年12月16日

五平餅

DSC_0279.JPG
五平餅は、豊田市発祥?と思わらるるほど多くの種類の五平餅が分布させて候。中馬海道 塩の道、重要な役割として山里の食文化、伝わったでござるようでござる。色んな五平餅を食べ歩ゐてみて願いたもうぞ。

2014年12月17日

足助屋敷の五平餅

N20-6678.JPG
豊田市の皆のが、存じておるもっともスタンダードな形の五平餅でござる。足助屋敷檜茶屋にて食すことがてき候。味噌の香ばしき風味、業物(わざもの)でござるぞ。

2014年12月19日

冬の飯盛山

DSC_0817.JPG
飯盛山を眺めた景色でござる。先日の大雪も溶け出し、遅れたでござる紅葉と落ち葉其れに雪でござる。かのような景色も癒されるでござるすポっとでござる。香嵐渓よきに候

2014年12月20日

藍染め

DSC_0821.JPG
ろうけつ染めでござる。ろうにて裏表、塗りたくり 藍液にて染め申した。藍液は藍の葉を発酵し作るでござる。足助屋敷の紺屋にて毎日御身験にてき候。自己流の藍染していみてはいかがでござろうか

2014年12月22日

門松

DSC_0825.JPG
松の内に飾ると良きと申される。門松でござる。氏神(うじがみ)、宿ると申された松は「祀る」につながってると云われて候。おめてたし氏神(うじがみ)のお迎ゑとしてい、門松を飾とは願いたもうぞ。

2014年12月23日

もう一度

DSC_0829.JPG
良き石を探候成り。この時期に今一度とはと思うておるやもしれませぬが、このひい年を振り返とは未だ間に合うでござるで候。やるべきこと

2014年12月24日

良いお年をお迎えください。

DSC_0831.JPG
早ゐござるが、今年1年ありがたき幸せござるで候。足助城は明日弐十五日から五日まにて閉館しめていただきまつる。1年間ご利用ありがたき幸せござるで候。なお、百年草事業部は、定休日水曜日以外年末年始商いしておる。ご利用願いたもうぞ。画像の門松は、古き資料を基に作成したでござる門松でござるひとたび現地を拝見して頂くと有り難き幸せでござる。門松は、松の内て飾とはあるでござる。皆のもの良きお年をお迎ゑ願いたもうぞ。

About 2014年12月

2014年12月にブログ「足助の殿がゆく」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2014年11月です。

次のアーカイブは2015年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。