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2014年07月 アーカイブ

2014年07月01日

番傘です

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足助屋敷の傘屋さんにお願いし オリジナルの番傘を作ってもらってます。番傘は江戸時代中期頃から使用されているようです。48本の竹の骨を作って、和紙を張り、今 油を引いた状態/・・完成まじか・・楽しみな一品です。

2014年07月02日

4令

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お蚕さん4令目の脱皮です・・ボツボツ食欲が旺盛になってきてます。お蚕さんは、家畜化されてた昆虫です。野生には生息していません・・屋敷でゆっくり観察してください。

2014年07月04日

苔玉

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百年草の売店の奥に 山野草クラブの盆栽が展示してあります。この苔玉は、植物の根を球状に包んで そのまま苔植物を張り付けたものです。初夏から秋にかけて涼しげな薄紫のギボシの苔玉を見ながら・・ZIZIのフランクとビールで・・・グビグビ・・ 

2014年07月06日

重石

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足助城 長屋の屋根に石が乗ってますが、なぜだかわかりますか?板を合わせたこけら葺きの屋根が傷むようにも思いますが・・敵が攻めてきたときに・・この石で敵の攻撃を阻止していたのです・・一般的には、屋根が飛ばないように重石を乗せたとも言われていますが、足助城は、別の使い道をしていたのです。

2014年07月07日

うちわ

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第46回豊田おいでんまつり 三州足助公社協賛のうちわです。今年から足助城も加わりました。暑い夏を 公社のうちわでパタパタして、足助屋敷の縁日 百年草の感謝祭 足助城のライトアップ等 熱い・暑い夏祭りを楽しんでください。

2014年07月08日

はねあげ戸

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足助城 西の丸入口に つっかえ棒で支えた門があります。このはねあげ戸は、鎌倉時代の一遍上人絵巻にも記載されている戸で 素早く門を閉め、敵の侵入を防ぐ役目として使用されていました。フムフムと思う作りです・・・山城・・凄いですよ。

2014年07月09日

文化財?

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足助城の窓口に涼しげな盆栽が展示してあります。そこにアシナガ蜂が巣を作ってます。アシナガ蜂は、スズメ蜂科の蜂ですが、性格はおとなしく、巣を強く刺激したり、手で触ったりしない限り襲ってきません。現在夫婦で一生懸命子つくりしてます。風情良いですよ

2014年07月11日

トチバニンジン

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台風一過の雲一つない・・と言いたいのですが、ウダウダした天気になってしまいました。台風の影響が心配で、久しぶりに飯盛山の頂上まで上がってみました。ふと一息ついた場所に・・赤い実が微笑んでました。緑の中の赤も美しいです・・トチバニンジンソウとの出会いでした・・ふむふむ・・育毛剤にも使われてるのか・・・?

2014年07月13日

まぶし

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お蚕さんが、繭を作り始めてます。5令を過ぎ、食欲がなくなった時に、わらで折り曲て作った「まぶし」に移動させます。うっすらと見えますか?一生懸命自分の好きな場所を探し、マユちゃんを作ってます・・・見る価値ありますよ・・足助屋敷でお蚕さんがマユ作りながら お待ちしてます。

2014年07月14日

繭玉

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「まぶし」の中でお蚕さんが、二昼夜費やして、糸を吐き続けて作ったシェルターです。純白で・・うっとりします。蚕さんのシェルターを覗いてみてください。

2014年07月15日

御ひつ

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サワラで作成していただいた御ひつです。木曽からサワラを取り寄せ、15年間丹念に寝かせ作ってもらいました。木の匂いはほとんどないため、ご飯に優しい材質です。味ごはんをお釜から移して・・美味しくいただきます・・皆さんもどうですか?

2014年07月18日

美味いのう

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おのおの方 百年草 ばーばらはうすの一番人気「葡萄の山」でござる。らむ酒をたっぷり入れてのう レーズンとやらを 練りこむのじゃ 生地の、特別のじゃな クルミとのバーランスちゅのが、絶妙のつりあいを保っとるので候 Ba Baのまごころこめた一品でござる。暑い夏とはいえ・・うみゃで候・・そちもとたちも 食べてみると良いぞ。

2014年07月20日

暑いのう

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暑い日が続くのう 世俗にては、もう夏休みに入っとるのか 我も真弓山の山頂を抜け出し、香嵐渓の川べりの 足助村とか言う旅籠でBQでもたしなむか BQの後は やっぱり百年草の風呂じゃのう 折角だから仏蘭西料理ちゅものを嗜むか それにしても皆のものの夏の日の過ごし方は、何じゃろおな 足助城に来て 聞かせてくれぬか

2014年07月21日

藍染めがいいぞ

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緑色のアイの葉が、青色に生まれ変ずる奇天烈でござるな 庶民の染料として わしも知らぬが、江戸時代から糸や布を染めて 衣着物の等の色を楽しみていたであろう。皆の衆の者この夏藍染めTシャツを作らせては、どうじゃろうかな

2014年07月22日

涼しいぞ

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夏の夕涼みは、こころもち、わざものでござる。屋敷総の明かりもこのらんぷにて光をじゃせば、なお魂地、良きにてござる。足助屋敷の傘職人の手作りらんぷでござる。買とはくれぬか 

2014年07月24日

べくはい

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いやはやいやはや久方ぶりに可盃をみたで御座るなあ 良く仲間と「べろべろの氏神(うじがみ)・正直氏神(うじがみ)」と歌ったもんじゃ、おちょこに小さき穴が開きおり、中々下に下ろせんなんじゃなあ かのようなおちょこ、足助屋敷に用意してあったでござるか、だれやつじゃ買うて来られよ

2014年07月25日

良き品じゃ

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みども番傘、完成したでござるか、おおかは良きの 凛とした丈夫そうな傘じゃこと 骨太にてわれにぴったりだぞ なになに骨もフォー!四八本つかっとるとか、良い出来栄えだ してだれやつが、作ったとかな ふむふむ足助屋敷の傘職人か 存分にはからってやれ

2014年07月26日

姫は何処か

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おおい姫や まゆ玉の繭には、かいこをこしらえるときに潤滑油としてだなあ 良い役割をはたす保湿効果の高い成分が、どっさり含まれてると聞く、さような天然美肌効果を足助屋敷にて手に入れ 試すが良いぞ 

2014年07月28日

収繭

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なになに、みどもの衣着物をこしらえるときは、かような蛹の状態の時に糸を捕っとるとのか、手塩にかけたお蚕殿じゃ 達者く最後まにて収繭してくれよ これも三州足助屋敷でこしらえておるのか

2014年07月29日

狐のカミソリ

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キツネのカミソリと申す植物じゃ、花、咲くときに、葉がござらぬ 花のみにての植物であるぞ、ヒガン科の植物にて、ヒガン花はお彼岸に しかしてこのキツネノカミソリは、お盆に なにやらご先祖如く因縁のあるでござらぬか 今からぼちぼち香嵐渓にて咲きおる 見るがよいぞ 美しいぞ

2014年07月31日

姥ユリ

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おおこの花は、うばゆりとかな 花、咲くときに葉が無い、歯がござらぬからつけられた名と聞く、誠か なれど葉が無い老おなごにもかかわらず色気を持とはうい花じゃのう あっぱれじゃ ういぞ

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