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2013年07月 アーカイブ

2013年07月01日

足助地区おいでんまつりが開催されました。

6月29日、『足助地区おいでんまつり』が開催されました。
会場は宮町駐車場にて、総踊りが繰り広げられ、今年は鮮やかな衣装や、工夫を凝らしたダンスなど、参加者の意気込みが伝わってきましたよ。


開会式後、豊田ご当地アイドル、『スタート』による踊りの披露があり、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。

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『スタート』

その後、総踊り(基本踊り)を全体で行い、熱き踊りが繰り広げられました。
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各チームの色とりどりの衣装が会場を埋め尽くす。

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足助地区おいでんには以下のチームが参加されました。

12  伊勢神踊り連
38  サバイバル リターンズ
44  DIAMOND みるきー
69  パフォーマー
79  ふわほっぺ
83  Hope Star

<リトルおいでん>
もみじこども園

会場のすぐ横には、出店があり、子供から大人まで楽しんでいる様子が伝わってきます。

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飲み物や食べ物を片手にお祭り気分を満喫できます。

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休憩時には三州足助太鼓の披露があり、足助全体に太鼓の音が響き渡りました。自然に囲まれ、間近で見る太鼓、心に響きました。


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会場には『たんころりん』が並べられました。夜になると、ほのかな明かりが、和紙を通して、竹篭の網目模様を写しだします。

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中には『ひょうそく』が入っています。


まずは、「足助へおいでん。足助の町中を歩いてみりん。」昔ながらの古い町並み、自然に囲まれた足助、きっと好きになるのではないでしょうか。

2013年07月06日

足助夏まつり

こんにちは。昨日から蒸し暑い日が続いていますね。関東甲信地方は梅雨明けとのこと。こちら東海地方の梅雨明けも、そろそろではないでしょうか。

さて、ホームページトップを更新したのですが、気が付いていただけたでしょうか。『足助夏まつり』です。まだ先のイベントですが、足助の風物詩となってきている“たんころりん”をはじめ、13日・14日に行われる万灯まつりや14日の花火大会、その他、期間中に行われる“つくりもの作品の展示”などがあります。

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2013年 足助夏まつりポスター
【期間】8月3日〜15日(↑※イベントにより開催日が異なります。『足助夏まつり』にて事前にご確認ください。)

ポスター中央は、国の重要文化財に指定された旧鈴木家(紙屋)の建物。格子から漏れる灯りとたんころりん、また女性の影が映し出され、どこか懐かしさを感じさせられます。万灯や花火の輝きは、足助の町並み、川沿いを照らしだしてくれます。川のせせらぎを感じながら、山間から見える花火を見る贅沢さ。夏はすぐそこまで来ています。夕暮れ時、浴衣を着て足助の町並みを歩いてみてはいかがでしょうか。


2013年07月17日

川遊びで賑わう香嵐渓

今週は比較的過ごしやすい気候に恵まれている足助。この季節、巴川で遊ぶ人たちで賑わいをみせており、特に土日祝日には、足助屋敷辺りから巴橋にかかけ子どもから大人まで、楽しんでいる様子が伝わってきます。

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香嵐渓

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こちら、待月橋(たいげつきょう)までの道沿いにはお土産屋さんが数件あり、お土産を買いに、また食事に、暑さが厳しい日にはかき氷やソフトクリームなどを手にして歩いている方などさまざま。

また、飯盛山のもみじのトンネル辺りを歩かれるのもいいのではないでしょうか。
足助ならではの自然を体感していってください。

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自然が残したキャンパス(切り株)に似顔絵を描いてみました。いかがでしょう??笑顔に見えるかな?^^!
お友達同士で、また、お父さん、お母さん、お子様と一緒に小石や枝で何かを描いてみませんか。
自然の中で、楽しい思い出を持ち帰っていただけると嬉しいです。

日中は陽射しが強いです。帽子や日傘などがあると歩きやすいと思います。
(気分が悪くなる前の対策をされることをお勧めします。)

2013年07月19日

7月21日(日)、中馬なごやか市

明日、7月21日(日)午前10時〜午後1時、『中馬なごやか市』が新田町(協)駐車場にて開催されます!

なごやか市は、地元新鮮野菜やお豆腐、ワッフルなどの販売や、“12時からは会場で何かが起こる・・・!!”とお楽しみのイベントもあり。その他にも、お釜稲荷のあるすぐそばのいなり茶屋では、いなり寿司の販売、足助中央商店街ではワゴンセール、また、古本雑貨市などが開催されます。

ちなみに、お釜稲荷のお〜きな「お釜」、みなさんご存知ですか?まだ行ったことのない方、足助が大好きな方、みなさん、香嵐渓へお立ち寄りの際に、ぜひ足助の町中を歩いて楽しんでみませんか。

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なごやか市の様子です。

問合せ先:足助商工会・足助中央商店街協同組合
電話番号→0565-62-0480

2013年07月21日

平勝寺の盆踊を体験

先日、足助交流館での講座『綾渡踊り講習会』が行われました。この日は綾渡の平勝寺住職より綾渡の歴史を学び、その後、綾渡の盆踊を、地元の皆さんから教わることが出来ました。

参加者は、綾渡の盆踊りが好きで数年前から参加されている方や、前から参加したいと思っており、今年やっと参加できた方など様々。実際に地元の方から教えていただけるという、とても貴重な時間。皆、真剣に踊りを覚えていかれました。
綾渡の盆踊りの魅力は、太鼓や三味線などの楽器を使わずに「音頭とり」の歌う唄に合わせ、下駄の足拍子だけで踊るということです。素朴な踊りですが、人を魅了させるものがあります。実際に参加し、踊りの特徴やセンスの振り方、足の踏み方などなど細かく教わることが出来ました。

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保存会の方による盆踊りを教わる。

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センスの動かし方もコツがいりました!まずはお手本を。

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一つひとつ丁寧に。(『娘ずくし』での一部)

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最後の方にはみなさん慣れてきました。
基本は足踏みとどの踊りも三回繰り返すものが多い(踊りは10種類あり、今回は5つ練習しました)。

綾渡の夜念仏と盆踊〜とは??
 夜念仏は、新仏(一年のうちに亡くなった人。)のある家を回り、その霊を慰めるため、回向(えこう)を手向け、余興として手踊り(盆踊り)を行う行事です。その後、青年も少なくなったことから、今では8月の10日と15日の2回、平勝寺の境内で夜念仏と盆踊を行っています。(従来は旧暦の7月1日〜17日までの間に回向、盆踊等が行われていました。)

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夜念仏

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盆踊

賑わいをみせる、なごやか市

本日(7月21日)、足助地区なごやか市が開催されました。
地元の新鮮野菜や日用品などの出展があり、会場周辺は賑わいをみせていましたよ。

今日一日の、足助の町並みをご紹介。
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足助の町中で、なごやか市に参加されている店舗には、このような旗がかかっています。

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案内看板に誘導され、足を運ぶと・・・

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町中へ。「かき氷」の旗が涼しさを醸し出してくれています。
こんな暑い日にかき氷は最高ですね。

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会場へ向かうと、たくさんの人と出展が数多く、またコーラスの披露をされており、楽しい雰囲気でいっぱいでした。

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メイン会場の町並みにはいくつかの土びなやちょっとした飾りが飾られています。

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大漁大漁!!「どうだ!」と言わんばかりの姿。

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「今日はたくさんのお客さんが来たかな?」

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こちらは書店の前にて。何気なく素通りしてしまったのですが、折り返してしまいました!
店長さんの気遣いでしょうか。可愛らしい花が咲いていましたよ。

ちょっとしたところにワクワク感のある町並み足助を歩いてみませんか。

足助地区・なごやか市は毎月第3日曜日に開催されています。
(足助商工会 電話:62-0480)

2013年07月24日

これ、何の花?

さて、本日の本題はこちらです。

この花の名前はヤマホトトギスといいます。ホトトギスというと、「主にウグイスの巣に卵を産み、ヒナを育ててもらう」という鳥です。みなさん、どこかで聞いたことあるのでは?そのホトトギスの胸の模様に似ていることから、「ヤマホトトギス」という名が付けられたようです。その昔、万葉集では「ホトトギス」が唄われていますが、環境的にも森が減り、鳥の観察をする機会が少なくなってきている現代を考えると、昔はいかに自然が人の生活に影響を与えてきたのかと、実感が湧いてきます。
きっと、自然から得るものが数多くあったのではないでしょうか。

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ヤマホトトギス


また、飯盛山の夏草が茂る中、ウバユリの花芽があちらこちらで顔を出しています。花が咲き始めてから写真を掲載したいと思います。

2013年07月25日

蝉の抜け殻

セミの抜け殻が手すりのロープに!
木に登るよりも、こちらのほうが良かったのかな?

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楽しませてくれる飯盛山の自然♪

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