今日は西町のおひなさんをお伝えします。

香嵐渓の巴橋を渡って西町に入ります。

渡るとすぐにあるのが『大しか』さん。お食事どころ兼お土産屋さんです。
特に五平餅がおいしいです。

お店の一角をひな壇に変えて展示してあります。結構、昔のポスターまで貼られていますね。

道路を渡って、国道沿いに歩くと、『ラッキーオーメン』さんがあります。
以前、ブログに紹介しました昔、造り酒屋だった山与さん(ワンちゃんのいるところ)のちょうど真裏。
娘さんが蔵を改装してお店にして小物を売っています。

中はこんな感じで洒落ています。

大正元年ごろのおひなさんが展示してありました。

ちょっとファンキーな人形が棚に並んでいました。なんか志茂田景樹みたいなファッションですね・・・(^◆^)

お隣のお宅のおひなさん。
中に入ると、おばあちゃんが「どうぞ中に入ってみてください」と歓迎してくれました。

布製のウサギのおひなさんが飾られていました。玄関にこういうのがあると気持ちがやわらいでいいですね。

はい、玉田屋さんにやってきました。

昔は宿場町として栄えた足助。今では、その宿場町当時の旅籠の雰囲気を今に伝えているのがこの玉田屋さんです。玄関に入るといろんなものが古いので、面白い。覗いてて飽きないですよ。

その玉田屋さんでは、この時期、「雛膳」というランチを提供しています。
海老、卵、菜の花のちらしずしの色合いはまさに春らしいですね。傍らに添えてあるおソバは大根そばなんだそうです。うまそ〜(^0^)

足助交流館にやってきました。お、外装工事が終わり」、すっきりしましたね。

ここには徳島県勝浦町から寄贈されたおひなさんが展示されています。
中には地元の御殿雛、足助の幼稚園の園児さんのかわいらしい作品もありますので、是非、ご覧になってください。

はい、絵てがみです。
交流館では足助のおひなさんの絵てがみを毎年、募集しておりますが、今年も募集しております(3/11まで)。
おひなさんを始めてもう2週間あまり、もうこんなに集まってきています。
今年はどんな作品が届いているんでしょうか。

ロビーでは土曜祝日に絵てがみ教室を開催しています。ご興味のある方は参加してみてくださいね。

交流館の隣は足助の洋食屋の『参州楼』さん。

お店に入るとすぐに土びなが出迎えてくれますが、中でも変わってるのがコレ。
たぬきが乗った木魚????が展示されています。
多分、木魚だと思います。。。だって裏にちゃんと木魚のすきまがありました。でも、コレ、叩いちゃっていいの???

テーブルの上に飾られた土びな。天窓から漏れる光と瑞々しい水仙の花とがマッチして素敵です(^^)

参州楼さんでは、このソースカツ丼が人気。
最近、和食を取り入れた「おひなさんランチ」も好評ですよ。

表では、三州足助屋敷・桧茶屋の五平餅が売られていました。こんがりキツネ色の五平餅と味噌ダレが焼ける香ばしい香りがたまりません。

ん、竹のおひなさんがある。おひなさんが持っているのは五平餅の形をした勺と扇???
五平餅屋だけに面白いですね。

『塩の道づれ家』さんにやってきました。
昔は診療所だったと聞いておりますが、今は郷土料理のお店になっています。

お座敷にある引き出し階段におひなさんが飾られていました。

ちょうどおソバを打っているところにお邪魔しました。窓越しに見られますので、運が良いとこの姿が見られるかも・・・。おソバ、おいしそうです。

厨房にちょこっとだけお邪魔させていただきました。
こちらでは、お食事に出す刺身こんにゃくをすりこぎで摺っていました。このこんにゃくは足助産の芋を使っているそうですよ。

はす向かいの柘植さんのお宅。

玄関とお部屋いっぱいにおひなさんが飾ってありました。
どうやってうちの中に入るのか気になっちゃいます。

お向かいの『ばぁ〜ず』さん。

そのまた通りを奥に進んでいくと、『足助まいど商店』さんがあります。
元は田町にあるんですが、ここ西町でもお店を出されています。
ちょっと目立たないところにあるお店ですが、入ってみると小綺麗で面白いです。

店内には様々な小物が並んでいますが、よく見ると猫ばっかし・・・・。
猫好きな私にはたまりません(^^)

黒い招き猫ですね、黒いのは魔除け厄除けなんだそうですよ。じゃ、粉この散っちゃい黄色は何????
今度、お店の人に聞いてみよ〜(^^)

この他にも西町には、おいしいうなぎで超有名な『川安』さん、「もみじの衣揚げ」の『紅屋』さん、本職は鍛冶屋さんのカフェ『足助のかじやさん』などおいしいお店がありますよ〜。
次回は、中橋を渡ってお次は新町へ向かいまーす!!