« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »

2011年01月 アーカイブ

2011年01月04日

迎 春

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、今年も足助では、いろいろなイベントを予定しております。
新年のはじまりは”足助八幡宮七草粥”の振る舞いです。
このイベントは、AT21倶楽部が主催で、皆様の無病息災を祈念して、
足助八幡宮境内にて行います。
ぜひお越し下さい。

日時  1月7日(金) 11:00 〜 なくなり次第終了
場所  足助八幡宮境内(豊田市足助町)
料金  無 料

昨年の様子

IMG_0099.JPG

まず一番に祈祷をしていただきます

IMG_0111.JPG

お粥は大きな鍋で作ります

IMG_0103.JPG

これが七草です

2011年01月11日

カタクリの群生地 枯れ枝拾い

今日は、毎年恒例の『カタクリの群生地枯れ枝拾い』を香嵐渓を愛する会のメンバーの方々と行ってきました。
今日は、今年最高の寒さということで、足助でも昨日の夜はマイナス5度の冷え込みで、水道管が凍り、水が出ないなんていうことがありました。
今朝8時でも外の温度計はマイナス2度。太陽が山から出てきてからも気温が上がらず、3度から5度くらい。こんな厳しい寒さの中で作業は行われました。

kareeda2011-1.jpg
昨年の夏に台風は来なかったのですが、その分、雷を含んだ突風や大雨の回数が多かったので、結構、太い枝が落ちていました。

kareeda2011-2.JPG
群生地は結構、高いところまで分布していますので、こういう太く、重たい枝があると山の麓まで持っていくのはかなりの重労働です。

kareeda2011-3.JPG
去年よりも少ないくらいの量ですが、毎年、これくらいは普通に出ます。

kareeda2011-4.JPG
最後に、記念撮影。
今年もカタクリの花が綺麗に咲きますように・・・。

2011年01月16日

雪が積もったよ〜

このところずーっと寒波がとどまり、寒い日が続きますね。
この足助の地でも日中は6度、夜は−5度の温度の間を上がったり下がったり。今日は天気予報通りの雪模様でした。しかも、外は−3度!!
寒すぎて雪が解けないから、朝方、残っていた雪の上にまた雪が降り積もってあっという間に5センチくらいになってました。
全く解けてなかったところでは10センチくらいになってました。あー寒い寒い。

 さて、今日は、年に幾度と降り積もることのない香嵐渓の雪景色を写真に収めてきましたので、ご紹介します。

20110116-1.JPG
えー、まず、巴川岸からです。
紅葉の頃は、水面に映る紅葉がとても綺麗でしたが、これを雪に変えてもまた綺麗でした。
寒々しいですが・・・。

20110116-2.JPG
つづきまして、茶室「助庵」下から撮った『栗の木茶屋』の写真です。
ここも紅葉の頃は、黄色に色付いたイチョウの木がとても綺麗でしたが、今日は薄っすら雪霞に隠れていました。

20110116-3.JPG
赤い待月橋を渡り、遊歩道へ。
朝一番に付けられたであろう足跡が雪で覆い隠されてしまっていました。

20110116-4.JPG
三州足助屋敷前です。
茅葺の屋根に積もった雪が、山里の冬を思い浮かべさせられますね。

20110116-5.JPG
今度は、香積寺へ登っていきました。
12月の初めまで、紅葉が美しかった場所ですが、今ではとうに葉っぱが落ちていました。
雪景色も綺麗なものです。

20110116-6.JPG
山門から本堂を撮りました。
雪が積もっているおかげか、全く静かで神聖な雰囲気に包まれていました。

20110116-7.JPG
本堂の階段を上がり、振り返って山門を撮りました。どこもかしこも真っ白です。

20110116-8.JPG
手水舎の近くに植わっている蝋梅に花が咲いていました。
確か昨年の大雪の日にも咲いていましたねぇ。近くによるとほのかで清々しい香りがしました。

20110116-9.JPG
本堂を過ぎ、いつもの裏山へ登ると、羅漢さまが風雪に耐えていらっしゃいました。それを見て、ふとかさ地蔵のお話を思い出しました。
かさを掛けるにしてもここの羅漢さまは16体もおられるので、大変です(笑)。

20110116-10.JPG
香積寺本堂を裏から撮りました。
本堂の屋根が真っ白!!

20110116-11.JPG
お寺を下りて、待月橋の見えるところまできました。
紅葉よりも白い雪がバックだと橋の朱色がとても映えますね。

20110116-12.JPG
誰かが作った雪だるまを見つけました。
でも、目も鼻もないので、ただの雪の塊にしか見えませんね・・・・あとで付けときましょう(笑)

20110116-13.JPG
モミジのトンネルで一番、最後まで葉っぱが残っていたところにやってきました。
ひと月前までは、落ち葉の絨毯が山肌を覆っていましたが、今はまるで粉砂糖が掛かったかのごとく白い雪が覆っていました。春になれば、ヤマルリソウの花などの山野草が顔を出します。

20110116-14.JPG
カタクリの群生地の入口にやってきました。
先日、落ち枝拾いをした場所ですが、今日は一面、真っ白です!!(当たり前ですが・・・)
しかも、すっごく寒い!!(この時はすごく吹雪いてたので・・・)
ここまで来る間に手は悴んで痛いの何のって!!(手袋してくるべきだったぁ!!)
場所が場所なのか、私が一番乗りでした。おかげで遊歩道を上がるのも滑りそうでおそがかった(笑)

20110116-15.JPG
最後に太子堂です。
カタクリや山桜の花が咲く春、モミジの新緑が目にしみる初夏、紅葉の美しい秋と一年を通して景色が楽しめて、大好きな場所のひとつです。
そして、今日は雪景色。
雪が降るとどうしてこんなに写真に収めずにはいられないんでしょうかねぇ。
もしかするとカタクリの花よりも美しいのかもしれませんね。

2011年01月22日

「ねじき」採り

中馬のおひなさん開催まであと2週間あまりとなり、おひなさんを飾るのに必要不可欠な「もち花」の作製にそろそろ入らなければいけないということで、基となる枝を足助屋敷の職人さんにお願いして持ち山の木をいくらか切らせてもらいました。

nejiki-1.jpg
この日は、先週末に降った雪が停滞し続けている寒波の影響でほとんど解けず、かなり残っていました。この山に来る途中、アイスバーン状態になっていた道路を幾度走ってきたことか・・・・。
4WDの軽トラでなければ滑っていたところでしたよ。危ない危ない。

nejiki-2.jpg
足助では、もち花の枝と言っても家々によって違い、笹や柳の枝に餅を付けたりもしますが、AT21倶楽部や観光協会では主に「捩木(ねじき)」という木を使っています。
捩木という木は本州の山ならどこにでも生えていて、馬酔木に似た白い壷型の花を咲かせるそうです(すみません、いつも切るのは冬なので、花は見たことないのです・・・)。
枝が横に張り、細かい小枝がよくついているので、餅をつけたときに大変見栄えがよく、重宝しています。

nejiki-3.jpg
観光協会で飾るのは主に拠点になる交流館と本町区民館、中馬館と大きな会場なので、大、中、小と枝を用意します。
このサイズは中の方でしょうかね。

nejiki-4.jpg
今年は、山の入口からすぐの所にいい枝がありましたので、遠い所を何度も往復せずに採取できましたが、結構傾斜のある山なので、登って切るのにはちょっと大変でした。

nejiki-5.jpg
採取から1時間も掛からずに作業終了!!全部で15本から20本くらい採取できました。

nejiki-6.jpg
最後に採ってきた枝をとりあえず仮置き。
来週から餅をつけていく予定ですので、その様子もまたお伝えしていきたいと思います。

2011年01月29日

おひなさんが近づいてきました

とっても寒い日が続いています。
それでも、足助はもうすぐ春をよぶ「中馬のおひなさん」がはじまります。
おひなさんと言えば、欠かすことのできないのがもち花です。
私たちも、もち花作りをはじめました。

1097.jpg

色付けしたお餅を、木の枝に心をこめて、ひとつひとつ付けていきます。

095.jpg

できたてのもち花を持って、豊田市役所へおひなさんの展示に行ってきました。
南庁舎の1階ロビーに、土びなや小さな御殿飾りのおひなさんを丁寧に飾ります。

100.jpg

111.jpg

112.jpg

完成?

完成写真がでてこない・・・
皆さんどんな感じか見てみてのお楽しみ。
ぜひ、お出かけの際はチェックしてくださいね。

About 2011年01月

2011年01月にブログ「足助観光協会Blog    お問合せは0565-62-1272」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年12月です。

次のアーカイブは2011年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。