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2010年05月 アーカイブ

2010年05月11日

あすけでは今がエビネの見頃


あすけのエビネの見どころは、宗源寺さんとエビネの森さんです。
両方とも今が見頃です!!

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                    写真は前年のものです。

宗源寺(そうげんじ)は上八木(ウバヤギ)町と言う所にあります。
お寺の裏山斜面にエビネが植えられております。
なんと今日ひまわりネットワークで放送されます。

地図はこちら 

エビネの森さんは東川端町という所にあります。
こちらも、山の中の日差しがあまり当たらない斜面に、たくさんの花が植えられております。

地図は こちら

2010年05月15日

宗源寺へ行ってきました

5月ももう半ばなんですが、陽春とは思えないくらい寒い日が続きますね。
3月のカタクリのころは暖かすぎて花期が早まり、桜も咲いたかと思うといきなり寒くなって花冷えしたりと本当におかしな天候です。
これってアイスランドの火山が影響しているんでしょうかねぇ。
今年の夏は冷夏なんかじゃないかなぁとちょっと不安です。

 さて、5月の連休明けになると大抵決まってお客様からよく問合せが来るのが、エビネの花。
先日もこのブログでお伝えしましたが、今日は天気が良いので、近年、エビネ寺として有名な宗源寺に様子を見に行ってきました。
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宗源寺は足助地区の上八木町(ウバヤギチョウ)にあります。
国道153号を通り、香嵐渓、新盛町をずーっと通り過ぎ、まっすぐ進んでいきます。
すると、緩やかな上りをある程度進むと右手に『北小田』という小さなバス停が見えますので、そのバス停が見えたら200M下ったところが大きなカーブに差し掛かります。
このカーブを曲がる寸前に右手に小さな案内看板が立っていますので、これを見つけてください。
ここを右折し、進んでいくと分岐のたびに案内看板が立っていますので、案内どおりに進んでください。

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途中、のどかな田園風景が広がっていてなかなかきれいで、気持ちがいいです。

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ここも右折して、

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宗源寺の入り口が右手に見えてきますので、この細道に入ります。お寺には駐車場がありますので、車でそのまま入ってください。ただし、対向車が来ますので、ゆっくりと入ってください。

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宗源寺のご本堂です。
この裏の山にエビネが植わっています。

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途中、ここ最近の様子が写真で紹介されていました。

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裏の林に入るとエビネが一面に植わっています。今日は週末ということで、お客さんはいつもより多めでした。

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この杉林にはエビネが数千株植えられているそうです。

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日の光に照らされて林の暗がりのおかげでいっそう綺麗に見えました。
そばによって見るとなんとなくバニラのような甘い香りが広がってきました。

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エビネの他にもクマガイソウがプランターではありましたが、育てられていました。
見た感じちょっとグロテスクですが、よく見ると面白い形をしていますね。

宗源寺のエビネは来週まで見られるそうですよ。

わらび狩り 営業期間延長

 先月、このブログでご紹介いたしました『香嵐渓グリーンファーム三ツ足(みたち)栗園 わらび狩り』ですが、わらびの状態が良いということで、5月16日(日)までの営業のところを、5月23日(日)まで営業期間を延長されるとのことです。
 ただし、延長分の17日〜23日の入園料はお弁当なしの金額で1,000円ということですので、お間違えのないようお願いいたします。

<お問合せ>
●グリーンファーム三ツ足(みたち)栗園
 豊田市井ノ口町三ツ足1 電話(0565)62-1192 ※17時まで受付

2010年05月18日

気持ちがイイー!!


ここ数日、日中は日差しが強く少し汗ばむくらいです。
夏が来たな!
そんな感じです。
そんな中、もみじのトンネルを歩いてみると、日差しは和らぎ、木々の間から差し込むこもれびが、とっても心地良かったです。

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久しぶりになってしまいましたが、
歩きながら見つけた香嵐渓の山野草紹介をします。

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フタリシズカ

能の謡曲「二人静」の中で静御前の霊とその霊に憑かれた菜摘女(なつめ)が、
舞を舞う姿になぞらえて名前が付いたそうです。


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ウマノアシガタ(キンポウゲ)

葉の形が、馬のひづめに似ていることから、その名前が付いたそうです。


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梅の実

足助屋敷の前では、梅がぎっしり実をつけていました。
収穫時期も近そうです。
この梅が、梅干になるのか・・梅酒になるのか・・
何になるのかな〜

2010年05月23日

たんころりんが 自治体総合フェア2010 活力協働まちづくり推進団体表彰のグランプリに

 遅くなりましたが、我が足助の『たんころりん』が、7月14日(水)〜16日(金)、東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2010」にて、「第2回 活力協働まちづくり推進団体表彰」のグランプリ賞をいただくこととなりました!!
7月15日に表彰式と活動内容の発表が行われ、たんころりんの会のメンバーの方々が代表で出席されます。

 たんころりん活動以前は、町通りは夕方になると人通りが少なくなり、あちこちが暗くて、本当に寂しいものでした。昔は、いろんなところで子供たちの遊ぶ姿や夕涼みで外に出ている人たちをよく見たものでしたが、時代の流れとともにいつしか少なくなっていきました。
そんな町並みに明かりを灯して、少しでも賑わいを取り戻そうとして始まったたんころりん。

 最初は、ほんの小さな一角で行われていたものが、次第に住民に受け入れられ、町全体に広がっていきました。 今年は活動開始から9年目、今回の東京での表彰をきっかけに、今後も活動を一層、推進していくとともに、県外の方々に『足助の魅力は香嵐渓の紅葉だけではないぞ!!』とアピールしていきたいです。

詳しくはこちら
<自治体総合フェア2010サイト>
http://www.noma.or.jp/lgf/2010/award/index.html

しゃくやくまつり

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 今日は、野口町のしゃくやくまつりにお邪魔してきました。
野口町は足助地区ではないのですが、浅からぬ関係があるのですよ〜。それはというとですね。

 ちょっと長くなりますが、言い伝えをお話しますと、大昔、足助には足助七城と呼ばれる7つのお城がありました。
戦国時代、それらのひとつ『黍生城(きびゅうじょう)』のお殿様にかわいいお姫様が授かりました。
そのお姫様はしゃくやくの咲く季節に生まれたので、しゃくやく姫と名づけられ、すくすくと成長し、それはそれは美しいお姫様になりました。
 あるとき、武田の軍勢が攻寄り、お城を追われてしまいました。それで、追っ手から逃れてたどり着いたのがこの野口の地。
 しかし、女の足ではこれ以上逃れることができず、とうとう畑の井戸に身を投げてしまったという悲しいお話が残っています。
以来、その井戸をお姫様のお墓とされ、今も野口の人々に親しまれ、供養されるようになったということです。
このお祭りは、地元のコミュニティ活動でもあり、しゃくやく姫の法要でもあるんですね。

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毎年、地元の女の子がしゃくやく姫に扮してお祭りに参加しているそうです。

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テントには、このお祭りの経緯、代々のお姫さまの紹介がありました。どうやら今年の女の子は9代目のお姫様らしいですね^^

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法要には地元の方々が、雨の降る中、参列されていました。

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私も法要に参列する中、大きなしゃくなげを眺めていました。今年は寒かったせいか、花の咲きが遅かったみたいで、まだつぼみの株が多かったです。

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お焼香を挙げて姫様の菩提を弔いました。小さなお子さんも神妙に拝んでいましたよ。

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実はこの野口地区は、童謡作詞家で有名な野口雨情のゆかりの地で、その記念碑がこのしゃくやく姫の塚の近くに建っています。
なぜ野口町が野口雨情のゆかりの地なのかそれはまた今度^^

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最後に、しゃくなげをアップで撮影。雨水を受けながらも、芳しい香りを放って、見事に咲き誇っていました。また来年もきれいに咲くといいですね。

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